介護の現場でおしぼりを手洗いで済ませていませんか?

介護施設では他の業種と比べ、おしぼりの使用頻度は「かなり高い」です。

施設の入居者数にもよりますがが、1人の要介護者さんにたいしては1日に10本前後、もしくはそれ以上に消費することもあります。

どのようなタイミングで使われているのか?多くの場合、

・毎食の食事時の前後
・汚してしまったとき
・清拭の時
・下拭きの時

というときに、おしぼりを提供しているケースがほとんどです。

単純計算すると、入居者数が20人の小規模の施設であっても、最低でも1日に300本以上ものおしぼりを必要とすることもあるということになります。

おしぼりを提供する介護施設では、おしぼりを使用・準備する場合には消毒も定められた方法で行わなくてはいけないと厚生労働省により定められています。

ですから、つけ置き消毒、洗濯、干す、取り込む、たたむというだけでもかなりの時間が必要になります。実際にこれらの作業を行いながら、その他の介護サービス、そしてそのための作業などをこなしている介護者の方にとってはかなりの負担になっているというのも実情です。

塩素系剤による消毒①
さらし粉、次亜鉛素酸ナトリウムの遊離塩素250ppmの水溶液に3分間以上ひたすこと。

熱湯等による消毒②
80℃以上の熱湯もしくは100℃以上の蒸気に10分間以上さらす

介護施設でおしぼりを手洗い提供することで得られるメリットとは?

これだけ大変でも介護施設でおしぼりを手洗いで提供することのメリットはあるかということで、メリットについて考えてみましょう。

手洗いのメリット① 紙製ではなく布製のタオルなので使用感が良い
(ただし清拭などでも使用するためやはり衛生面で気になることも)

手洗いのメリット② 業者に依頼していないのでコストが安い
(場合によっては業者のほうが安いくらいコスト(人件費)がかかっていることも)

という点なのだとか。

これらのメリットはほかのもので代替することはできないでしょうか。またこのメリットだけで、大きなデメリットを抱えてまで継続して手洗いでおしぼりを提供することがそんなに必要なのでしょうか。

おしぼりを手洗い提供することはデメリットの方が多い?

おしぼりを手洗いで提供することで発生するデメリットについても見てみましょう。

手洗いのデメリット

・厚生労働省の提唱に従って消毒しなくてはいけない。(コストも時間も必要になる)
・洗濯しても干す場所がかなり取られてしまう。毎日の洗濯はおしぼりタオルだけではないので逼迫してしまう。
洗濯する前の消毒をおこなうにも場所が必要になってしまう(使用枚数が多いため)
・おしぼりに使用するタオルの処理(洗濯・消毒など)だけでも、かなりの労力を使ってしまうため他のことに回せる時間が少なくなる。
・下拭きにも使用する場合タオルを別にしないといけないため管理も大変。
・布製品なので何度も繰り返し使用していると衛生面で不安が生じてしまう。
・とっさのことでタオルをおしぼりとして使用することもあるため、タオルを多めに保管しておかないといけなくなる。

これだけのデメリットがありますから、メリット以上にデメリットが大きいと感じている介護者さんが多いのも事実のようです。

おしぼりは手洗いよりも自動おしぼり機のほうが便利?


介護施設においては、ここまで紹介してきたように業務の効率化の面でもコスト面でも、労力的な面であってもおしぼりを手洗いにするのではなく、使い捨て出来るおしぼりを使う方が良い、と判断されることも多くなってきています。

そのために、おしぼりも使い捨てを都度購入するのではなく、自動おしぼり機を導入することで対応している施設も年々多くなってきています。

インターネットで調べてみるとわかりますが、自動おしぼり機というのは、たくさんの機種があります。

それぞれに特徴も異なりますので、どれが良いのか迷われると思います。

そこで、中でも導入実績がNo.1の「プールス」の自動おしぼり機を例に紹介させていただきたいと思います。

自動おしぼり機を使うメリット

・除菌液とロール紙を都度購入すれば何度でも繰り返し使うことができるマシンを設置するだけ
・除菌は医療現場で使われているレベルで期待できる
厚みのあるタオルで清拭にも使うことができて、使用感も良い
・おしぼりの長さ(大きさ)は6段階で設定できるので、無駄なく使うことができる
暖かいおしぼりをいつでも必要なときに簡単操作で作ってくれる
・コストも高級おしぼりを購入するより格段に安く済む

ディスポ式のおしぼりを購入して、プールスで出てくるのと同等な上質な紙質のものをとなるとかなりコストがかかってしまうので、使用感の良さ、そしてコスト面から自動おしぼり機の導入を考える方が増えています。

どのくらいの規模から手洗いよりも自動おしぼり機がおすすめか?

20人程度の小規模な施設であっても、1日に300本前後しようすることを考えると、洗濯などの雑務の負担がかなり大きくなります。
介護施設で行うべきサービスはおしぼりを使うサービスだけではありません。

満足して安心していただけるサービスを提供するためには、その負担を軽減し他のサービスに充てる時間と労力を得る必要があります。

現実的な規模ではありませんが10人程度の施設であっても、楽なことではありませんからやはり「おしぼりを手洗い」というのが一番のネックになってしまうのではないでしょうか。

そう考えていくと、本当に小規模な10人以下の施設を除いては自動おしぼり機を導入することが理想的なのではないかと考えられます。

そして介護者にとってより負担を少ない環境を整え、その結果より満足度の高いサービスを提供することができれば、より良い施設づくりに役立つのではないでしょうか。

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