ゴルフ練習場では、利用者がプレー後に汗を拭いたり、グリップで汚れた手を清めたりする場面で、おしぼりは欠かせないアメニティです。とりわけ冬場の温かいおしぼりは、寒さで冷えた手を温め、利用者にほっと一息ついていただけるおもてなしの象徴として、リピート率や会員満足度に直結します。
しかし、おしぼりレンタルは枚数ノルマや配送コストが負担となり、使い捨ての紙おしぼりはコスト・品質・差別化の観点で課題を抱えがちです。タオルを自前で洗濯・温めて運用する方法は、フロントスタッフの業務負担が大きすぎて現実的ではありません。
自動おしぼり機プールスは、ボタン1つで温かい除菌おしぼりを瞬時に製造できる、業界唯一の国産機です。累計17,000台以上の導入実績を持ち、ゴルフ練習場・ゴルフ場でも多数採用されています。本ページでは、ゴルフ練習場におけるプールスの活用、選ばれる理由、現場の具体的な運用シーン、導入事例をまとめてご紹介します。
ゴルフ練習場のおしぼり運用、こんなお悩みはありませんか
冬場、温かいおしぼりを安定供給できない
冬の打席で冷えた手を温める温感おしぼりは、ゴルフ練習場ならではのおもてなしの定番です。しかし、タオルウォーマーで温め続ける運用は電気代と手間がかかり、レンタルおしぼりは配送頻度を上げると配送料が膨らみます。寒い時期にこそ提供したいのに、安定供給が難しいというジレンマを抱える施設は少なくありません。
おしぼりレンタルのノルマ・配送料が負担
おしぼりレンタル業者を利用すると、最低発注枚数のノルマがあったり、繁忙期と閑散期で需要が変動しても固定的なコストがかかったりします。使う日も使わない日も同じ料金を支払う形になり、コスト効率が悪いと感じている施設も多いはずです。
紙おしぼりは安っぽい・差別化にならない
使い捨ての紙おしぼりはコストは抑えられますが、「仕方なく置いている」という印象を持たれがちで、施設の格を上げる効果はあまり期待できません。とくに会員制ゴルフ練習場や、上質さを売りにする施設では、紙おしぼりは雰囲気に合わないという声をよくお聞きします。
異物混入・衛生面のクレームリスク
レンタルおしぼりは複数施設で循環する性質上、稀に異物混入や汚れ残りが起きることがあります。利用者からのクレームは施設のイメージダウンに直結するため、「自分たちの施設で使うおしぼりは、自分たちで管理したい」と考えるオーナー・支配人が増えています。
フロント業務の効率化
打席案内・会計・予約管理に加えて、おしぼりの補充・廃棄・温め管理まで担うフロントスタッフの業務は多岐にわたります。ピーク時にスタッフがおしぼり対応で手を取られると、本来のサービス品質に影響します。
自動おしぼり機プールスとは
プールスは、専用ロール紙と除菌液を用いて、ボタン1つでわずか3秒で温かい除菌おしぼりを1枚ずつ製造する、業界唯一の国産自動おしぼり機です。累計17,000台以上の導入実績を誇り、自動おしぼり機市場で圧倒的なシェアを持ちます。タオルウォーマーで温め続ける必要がなく、必要なときに必要な分だけ取り出せるため、冬場でも夏場でも常に最適な状態のおしぼりを提供できます。
ゴルフ練習場でプールスが選ばれる5つの理由
1. 冬場の温感おしぼりを安定供給
プールスは内蔵ヒーターによって、専用ロール紙を約85度で常時保温しています。利用者が来場されたタイミングで、ボタン1つで温かいおしぼりを即座に提供できるため、冬場の冷えた手を温めるおもてなしを安定して続けられます。24時間ヒーター稼働でも電気代は月約500円と、ランニングコストは抑えられています。
2. 1枚あたりの単価が安く、ノルマがない
専用ロール紙は他のおしぼり調達手段と比べて単価が経済的で、なおかつ毎月の購入ノルマがありません。
繁忙期にはたっぷり使い、閑散期には控えめに、という使用量に応じた発注が可能なので、季節や曜日による来場数の変動が大きいゴルフ練習場の運用と相性が良いという声をよくいただきます。
3. 「自前のおしぼり」で施設の格が上がる
清潔で温かいおしぼりは、施設のおもてなし水準を一段引き上げます。レンタルや使い捨てではなく「自分たちの施設で製造する除菌おしぼり」というだけで、利用者の受け止め方が変わります。会員制施設・プレミアム志向の施設では、会員継続率や客単価の向上につながった事例もあります。
4. 異物混入リスクがなく、衛生管理が完結
プールスのおしぼりは、施設内のプールス本体で1枚ずつ製造されます。複数施設を循環するレンタルおしぼりと違い、異物混入のリスクがほぼゼロです。衛生管理が施設内で完結するため、万が一クレームが発生しても原因究明と対応が迅速に行えます。
5. フロント業務がシンプルに
タオルの温度管理、洗濯済みタオルの折りたたみ、レンタル業者との発注・受け渡しといった作業がなくなり、フロントスタッフがおしぼりに割く時間を最小化できます。打席案内や接客、会員対応など、本来の業務に集中できる環境が整います。
ゴルフ練習場での主な活用シーン
来場時のウェルカムおしぼり
受付時にお出しする温かいおしぼりは、来場者に「歓迎されている」という印象を与える定番のおもてなしです。とくに冬場、外気で冷えた手にじんわり伝わる温かさは、それだけで施設のファンを増やす力を持ちます。
プレー前後の手拭き
打席に入る前のグリップを清潔に保つため、また練習後の汗や手の汚れを拭き取るために、おしぼりは欠かせません。1枚ごとに新品で除菌済みのおしぼりを提供できることで、利用者の安心感が高まります。
カフェ・レストラン併設エリア
ゴルフ練習場に併設されたカフェやレストランでは、食事前のお手拭きとしてプールスのおしぼりを使えます。打席用とカフェ用で別々に手配する必要がなく、1台で施設内の全ニーズをカバーできる施設も多くあります。
会員サービス・特別対応
会員ラウンジや特別会員向けエリアでは、より厚手の大判おしぼりを提供することでプレミアム感を演出できます。プールスは専用ロール紙の**厚み3種類・長さ5段階(18〜48cm)**から選べるため、エリアごとに使い分けることも可能です。
スタッフ・カート・備品の清掃
打席のカウンターやカート、貸クラブのグリップ清掃にも除菌おしぼりが活用できます。利用者用と清掃用を1台でまかなえるため、複数のタオルを管理する手間がなくなります。
ゴルフ練習場の3大課題に対する解決策
冬場の差別化と顧客満足度向上
ゴルフ練習場の競合環境では、「他の練習場ではなくここを選ぶ理由」が問われます。立地や打席数で大差がない場合、おもてなしの質が選択の決め手になります。冬場の温かいおしぼりは、シンプルですが最も体感しやすい差別化要素の1つです。
運用コストの最適化
レンタルおしぼりや使い捨ておしぼりの総コストは、見積もり書に出る単価だけでは判断できません。配送料、ノルマ、廃棄量、保管スペース、スタッフの作業時間まで含めて比較すると、自前製造に切り替えた方が経済的というケースは多くあります。
スタッフ業務の合理化
タオル運用の縮小・廃止により、フロントスタッフの業務がシンプルになり、接客や会員対応に時間を回せるようになります。人件費の削減ではなく、同じ人員でより質の高いサービスを提供できる体制づくりに貢献します。
導入事例
異物混入の心配が無くなり、保管スペースも1/4に削減|ロブゴルフ練習場様
「レンタルおしぼり時代に何度かあった異物混入のクレームが、プールス導入後は完全になくなりました。」
長年使用していたレンタルおしぼりからプールスに切り替えた事例です。異物混入リスクの解消に加え、レンタルおしぼりの保管スペースが約1/4まで削減されたことで、フロント裏のスペースを別用途に活用できるようになりました。
導入コストの考え方
プールスの導入コストは、機械本体・専用ロール紙・契約形態(購入/レンタル)・契約期間・地域などの条件によって変動するため、一律の価格表は公開しておりません。ただし、ご検討にあたっては以下の点を押さえていただくと判断がしやすくなります。
- 専用ロール紙には毎月の購入ノルマがありません。繁閑差の大きいゴルフ練習場でも、使用量に応じた経済的な運用が可能です。
- 電気代は24時間ヒーター稼働で月約500円と、冬場の温感運用でもランニングコストは抑えられています。
- おしぼりレンタル・使い捨ておしぼりとの総コスト比較は、1日あたりの来場者数と提供枚数によって損益分岐点が変わります。打席数の規模によっては、現状の調達方法より大きくコストダウンする可能性があります。
→ 料金が決まる仕組みと判断ポイント → おしぼりレンタルとの総コスト比較
施設ごとの来場者数・提供枚数・運用形態に基づいた個別お見積もりは、無料でお出ししています。後述の無料お試しデモの際に、運用シミュレーションも合わせてご提供可能です。
よくあるご質問(ゴルフ施設向け)
Q. 冬場、温かいおしぼりは安定して出ますか? A. はい。プールスは内蔵ヒーターでロール紙を約85度に常時保温しているため、ボタン1つで温かいおしぼりが出てきます。タオルウォーマーで温め直す必要はありません。
Q. 24時間ヒーターを点けっぱなしで電気代はいくらくらいですか? A. 約500円/月です(ヒーターのサーモスタットが85度をキープする消費分とモーター消費分の合計)。
Q. 毎月の購入ノルマはありますか? A. ありません。繁忙期・閑散期に合わせて使用量に応じてご発注いただけます。
Q. デモ機を借りるのに費用はかかりますか? A. 一切かかりません。機械本体・専用ロール紙(1ロール)・除菌液(100ml)・往復送料すべて無料です。
Q. 1台で打席用とカフェ用の両方をまかなえますか? A. 多くの施設で1台運用が可能です。来場者数・打席数・カフェ併設の有無によっては複数台が望ましいケースもあります。デモ時に最適な台数をご提案します。
Q. 故障した場合のサポートは? A. 国産機ならではの迅速な対応体制を整えています。電話サポート・訪問対応・交換対応のいずれにも対応可能です。
導入までの流れ
- お問い合わせ(本ページ下部のフォームまたはお電話)
- 無料お試しデモのお申込み(8〜10営業日でデモ機をお届け)
- デモ期間中の試用(機械・消耗品・送料すべて無料)
- 個別お見積もり(来場者数・提供枚数に基づいて算出)
- ご契約・正式導入
まずは無料お試しデモから
プールスは、実際にフロントで使ってみることで本当の価値が伝わる製品です。当社では、機械本体・専用ロール紙・除菌液・往復送料すべて無料の「お試しデモ」をご用意しています。お申込みから8〜10営業日でデモ機をお手元にお届けし、貴施設の運用に合うかをじっくりご判断いただけます。費用は一切かかりません。
冬場の繁忙期に合わせたデモご利用や、来場者・会員様の反応を見るためのデモなど、目的に合わせたタイミングでお試しいただけます。デモ後にそのままご契約に進まれる施設もあれば、他の方法と比較してから判断される施設もあります。無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお試しください。
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お電話でのご相談も承ります。TEL: 06-6170-1220(営業時間 平日 9:00〜18:00)
