プールスの自動おしぼり機で、介護現場のムダを削減しませんか?

現在、多くの介護施設では自動おしぼり機が導入されてきています。院内感染やコスト削減、作業時間の短縮など多くのメリットが実際に使っている人からも多く寄せられています。では、実際にどういったメリットがあるのかを詳しくご紹介していきます。

避けられない布おしぼりが抱える問題とは?

介護施設では布おしぼりを使うことが頻繁にあります。とても役立つ布おしぼりですが、実は結構な時間がかかってしまっているのが現状です。どれだけの時間と労力を費やしているのかを具体的にご紹介していきます。

問題点① 乾いたタオルを濡らして、おしぼりにする手間と時間

今までの布タオルは使用前には一度濡らしてから絞って使用していました。その分、すぐに使う事ができず、使用するまでに時間がかかっていました。

実際に介護施設でおしぼりを使う場面はとても多いです。身体を拭いたり、トイレでの下の清掃、お食事でのお手拭きなど多様で、どの場面でも欠かせないのがおしぼりです。

お食事では多くの方が一斉に沢山のおしぼりを必要としたり、 身体を拭く時やオムツ交換、トイレで下の清拭の時には急いで使いたい場合も多いです。

そういった様々な場面で乾いたタオルを濡らし、おしぼりにして準備しなければいけないということは、とても作業効率を悪くし時間をとってしまう作業になっています。

問題点② 長時間ハイターにつけおきししても、雑菌は繁殖する


食事の際には、テーブルを拭くためのおしぼりや、利用者様の手や口を拭くためのおしぼりが欠かせません。汚れたおしぼりは洗ったり、ハイターにつけて除菌したり雑菌などが繁殖しないように心がけている介護施設も多いです。

ですが、目に見えない雑菌は長時間ハイターに付け置きしてもなくなってはいません。そこから雑菌が繁殖し利用者様などが使うテーブルに付着してしまったり、手や口を拭いた際に付着してしまう可能性もとても高いです。

高齢や病気で体力や免疫力が低下している方などが介護施設ではとても多いので、そういった方々が雑菌を体内に取り込んでしまうと肺炎や風邪などの引き金になってしまい、生命の危険にまで陥る場合があります。

更に、そこから院内感染へと拡大してしまう可能性も考えられるので、おしぼりについた雑菌もとても怖いものだと改めて認識する必要があります。

自動おしぼり機ならボタン1つで、すべての問題を解決!

そこで、便利なのが自動おしぼり機です。自動おしぼり機のメリットや実際に役立つ場
面などをご紹介していきます。

解決ポイント① 使い捨てだから業者に回収依頼をする必要なし

自動おしぼり機では濡れた清潔なおしぼりがボタン1つで出てきます。

そして、使い終わればゴミ箱にポイ!以前の布おしぼりでは再利用しなければいけないので介護施設で洗ったり、下の清掃などで汚染された布おしぼりなどはリース業者に回収してもらうために、回収日まで保管しておかなければいけなかったりしました。

やはり、不潔な状態で保管しておくのも雑菌などが繁殖しやすくなるので介護施設では良い環境とは言えません。

ですが、自動おしぼり機のおしぼりは使用後は捨てられるのでとても簡単、便利に後処理が行えます。

解決ポイント② 長さや厚さを選択できる、布と変わらない使い心地

おしぼりはいろんな場面で使用されているので、使い方もいろいろです。身体を拭いたりするときには大き目のおしぼりを必要としたり、お食事の際の手や口を拭くおしぼりであれば小さくても大丈夫です。

このように使う場面によって目的や必要とするおしぼりが違ってきます。以前の布おしぼりであれば大きさや素材は決まっているので、少し小さくても枚数を使ったり、大きくて余ってしまっていても使うしかありませんでした。

しかし、自動おしぼり機にはおしぼりの長さを選ぶ事ができます。

また、厚さを選ぶことも出来るので、以前の布おしぼりのような使い心地でとても肌馴染みが良く、違和感などは一切ありません。様々な場面にあった長さや厚さを選んで、ベストな状態でおしぼりを使う事ができます。

解決ポイント③ シーンによってさまざまな使い分けができる

介護施設では様々な場面でおしぼりを必要とします。一度に沢山必要になったり、急に必要になったり、早く使いたいということだって往々にしてあります。また、施設の床掃除やちょっとした汚れにもとても役立ちます。

そんな様々なシーンで自動おしぼり機のおしぼりは迅速に対応することができます。

一度に沢山必要になっても急に必要になっても、早く使いたい時も自動おしぼり機のボタン一つでおしぼりが出てくるのでとても便利で介護職員の作業効率が良くなる事、間違いなしです。

介護現場で時短を実現する!自動おしぼり機の9つの活用術

実際に、介護施設での主な自動おしぼり機の使い方をご紹介します。

活用術① 職員の作業の合間に使えるお手拭き用

介護施設では多くの職員が務めています。そして、ご利用者様の介護を行う現場です。ですので、職員はいろいろなところを触ることになります。

もちろん、手洗いやアルコール除菌もこまめに行いますが、自動おしぼり機があれば清潔なおしぼりで手を拭く事ができるようになります。

やはり、雑菌というのは人の手を介してあちこちに散りばめられ繁殖していくという習性があるので、自動おしぼり機を導入し手を拭くということで感染を抑えることができます。

活用術② ソフトな使い心地だから目や目元にも使える

自動おしぼり機のおしぼりはとても柔らかく、お肌に優しい生地で作られているのも特徴です。介護施設では高齢者や病気で皮膚が弱くなっている方々もいらっしゃいます。

タオルなどの荒い生地のもので拭いたりしてしまうと、皮膚を傷つけてしまったり、バイ菌が入ってしまったりする危険もあります。

しかし、自動おしぼり機のおしぼりはとてもソフトな使い心地なので、高齢者や皮膚の弱い方でも優しく拭く事ができますし、皮膚の薄い目元などでも使う事ができます。

活用術③ 食べ残しなどダスターとして活用

食事のシーンではどうしても食べ物をこぼしてしまったり、食べ残しが出てしまいます。時には食べ物を床に落としてしまう事もあります。

そうした時にティッシュペーパーでは綺麗に取り除く事ができなかったり、再度除菌をしなければいけなかったりします。

ですが、自動おしぼり機のおしぼりはすぐに用意ができて、床やテーブルも綺麗に拭きとり、更には除菌までできてしまいます。

そして、そのままゴミ箱に捨てることが出来るので、とても便利なダスターとしても大活躍します。

活用術④ 面会者や来訪者用に提供できる

介護施設では利用者様のご家族やお友達などの面会者や、ケアマネージャーなど多くの訪問者が出入りをしています。知らないうちに施設外から雑菌などを持ち込んでしまうことも考えられます。

そういった、外部からの面会者や訪問者にも出入り口や休憩ブースや待合、多くの方が利用する場所などに自動おしぼり機を設置し、手を拭く事をすすめることで施設外からの雑菌を防ぐ事が可能になってきます。

活用術⑤ クリームや軟膏など薬剤の拭き取りにも便利

介護施設では多くの利用者様に薬剤を塗って、傷口の保護や肌荒れ防止、感染防止をしなければいけない場合があります。やはり、クリームや軟膏などの薬剤は手で塗る事が多いのでおしぼりで拭きとることが出来るととても便利です。

施設職員が塗る際には手袋の着用などをする場合もありますが、本人が自分で塗れる方は自分で塗る事が多いので、手洗いに行ける方は行きますが、難しい方はおしぼりで拭き取れるのでとても便利です。

自分で出来る事が一つでも増えるということはとても良いことで、介護施設のスタッフも助かりますし、何より利用者本人が出来る事に喜びを持たれている方もいらっしゃいます。

活用術⑥ 自動おしぼり機は現場のコストカット目的に

介護施設にはおしぼりが欠かせません。おしぼりやタオル一枚は安価でも、一日でみても大量に使用しなければいけません。自動おしぼり機はそういったコスト面にも大活躍です。

活用術⑦ 必要な本数だけ用意できるから、無駄を排除

自動おしぼり機では様々なシーンで目的に合わせて必要な長さや素材を選ぶ事ができます。必要なおしぼりを的確に必要な量だけ使う事ができるので、無駄に多く用意することがなく軽費を削減することができます。

活用術⑧ 自動おしぼり機を購入して、月々のレンタルコストをおさえる

以前であれば布おしぼりやタオルなどを貸し出している業者からレンタルタオルという形で利用している介護施設がとても多かったと思います。

専門業者が清掃し、除菌し介護施設などへ卸してくれるというシステムでしたがレンタルすることでコストがかかってきます。

しかし、自動おしぼり機は購入することもでき、その場合はレンタルのコストが一切かかりません。ストックのロール紙や除菌液の購入はしなければいけませんが、大幅なコストカットに繋がります。

活用術⑨ 空きスペースを上手に活用

布おしぼりなどをレンタルしている場合は使用前の物を保管しておくスペースや使用後の物を保管しておくスペースが必要になり、どうしてもスペースを沢山使わなければいけません。

ですが、自動おしぼり機では、本体自体もとてもコンパクトで少しの空きスペースに置く事ができます。

また、保管するものはストックのロール紙や除菌液ととてもコンパクトに収納しておくことが可能になり、スペースをより有効活用するという点でも役立っています。

介護現場にとって自動おしぼり機はなくてはならないアイテムに

介護現場において、おしぼりはとても使用頻度が高く、また使用量も多いものです。そして、様々なシーンでいろいろな目的に合わせて活用することができます。利用者様の介護にはもちろん、訪問者にも使用してもらえます。

また、施設の掃除などでも清掃と同時に除菌も可能となり、大幅な時間短縮と経費削減に貢献できるアイテムとなっています。お試しで使用してみたいという場合は自動おしぼり機のレンタルも可能になっているので是非、導入の前向きな検討をおすすめします。

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