紙おしぼりは安っぽい?どんなイメージ?

便利で使い捨てができるという理由から、衛生的でもあるということでおもてなしにも用いられることの多い紙おしぼり、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

一般的にどんなイメージがあるのかを調べてみましたので、いくつかご紹介したいと思います。

■紙おしぼりに対する一般的なイメージ

薄くて使っているとすぐに破けてしまう
・タオルのおしぼりと違って常に新品だから使うときには安心感がある
・タオルでおしぼりを作ると消毒や洗濯が大変だけど使い捨てできるので便利なのでお店で使っている
・使って捨てる、ということができるので楽で手軽なイメージ
・白い袋に入っている。何となくあの袋が安っぽい印象を受けている。

このようなイメージを持たれている方が多いようです。

確かに飲食店に入ると最初にいただけるものですが、手を拭いていても良く破れてしまう印象が強いですよね。テーブルが汚れたりしていると、手を拭いた後でもさっと拭いて捨てられる、という便利なイメージもあります。

ですが実は、紙おしぼりにも様々あって、高級なものもある、ということはご存知でしたか?

高級感を感じる紙おしぼりとはどんなもの?


紙おしぼりで高級なもの、と聞くと頭にはてなマークが浮かんでしまう方も少なくないのではないかと思います。紙でできて、布製のものよりもリーズナブルだからこその紙おしぼり、と思えばこそ、何をもって高級なのか気になりますよね。

高級な紙おしぼりもいろいろな種類があるようですので、どのようなものがあるのか簡単にご紹介したいと思います。

高級感を感じやすい紙おしぼり例

布製のものに近い感触で厚手のもの
アロマの香りが付いたものもの
・しっかりと消毒殺菌されていて清潔感があり安心して使えるもの
・パッケージも通常思い浮かべるものとは違い高級感のある袋に入っているもの
・いつでもボタン一つで、しっかりした手触りの良い温かいものが出てくる自動タイプのもの

破けやすい、ということも手触りが悪いということもクリアし、かつ気持ちよく使える、安心して使えるといった高級な紙おしぼりもあるのですね。

中には自動で温かいおしぼりをいつでも出せるマシンがおいているところもあって、そのおしぼりが気持ち良かったという口コミもありました。

普通の紙おしぼりだと薄くて破けやすいだけではなく、手触りも良くないですから、一般的な飲食店やサービスでは提供できても、場所によっては向かないと判断されているところもあるのだそうです。

そもそも”おしぼり”はどうして使われるようになったのか

一説によると室町時代の日本独自の”おもてなし”の心から始まった文化なのだそうです。今では”暖かいおしぼり”が当たり前になっていますよね。

室町時代ではその代わりに、”水の入った桶”と”手ぬぐい”をセットで提供しておもてなしをしていたのだそうです。当時は旅をするのも大変な時代でした。

手も足も汚れた状態でやっとの思いで疲れきった体で到着するお客様を、旅籠が迎え入れる際に「手と足の汚れを落としてさっぱりしてもらうために」と用意していたもの。

今は時代が変わり手も足もきれいにすることは簡単になりました。それでもなお続いているのは日本がもともとは畳文化だから、とも言われています。
足で歩く畳に、手をついて挨拶をする際に、汚れてしまう手を清めるため、という意味合いがあるのだそうですよ。時代が変わるとおもてなしの意味合いも変わってくるのが面白いですね。

高級感のある厚手の紙おしぼりを使うことのメリットとデメリットは?

サービス業を行うという観点から、高級感のある紙おしぼりを利用することで得られるメリット、そしてデメリットについて考えてみました。

お店で高級感のある紙おしぼりを使うメリット

メリット1.お客様におもてなしの時点から「他とは違う」と認識していただくことができる
メリット2.安くないものを商材としている場合でも、満足度の高いサービスを提供することで契約率アップにつながる
メリット3.お客様にリラックスした状態で商談に臨んでいただくことができる

お店で高級感のある紙おしぼりを使うデメリット

デメリット1.導入するにあたって、一般的な紙おしぼりよりもコストがかかる
デメリット2.保管しておく場所も必要になる(もしくはより運送のコストがかかってもこまめに購入する?)
デメリット3.暖かいものをお出しする際には温める手間が必要になる(自動おしぼり機では不要)

このようなものがあげられるかと思います。

高級感がある付加価値のあるサービスを提供するのか?または一般的な水準のサービスで十分か?

どの程度までコストをかけて、付加価値を演出したいかどうかは、お店やサービスのブランディングにもよるかと思います。

高級感のある厚手のおしぼりが効果的な業種

高級感のあるサービスが求められるところについてみていきましょう。

・ケース①高級なレストラン
・ケース②高級車を扱うカーディーラーさん
・ケース③高級ブランドの接客
・ケース④有料老人ホームや介護施設

利用者というのは、「費用に見合ったサービスが受けられるかどうか」ということにはかなりシビアになるもの。このような場所では利用者の満足度をさらに向上させる努力が求められます。

そしてしっかりと満足いただけるサービスを提供できたところで、契約成功率もUPするのではないでしょうか。

高級感のある厚手の紙おしぼりを通販で購入するといくら?

高級感のあるもの=一般的なランクのものよりもかなり高いといったイメージがあるかもしれません。さすがに満足していただくためとはいっても、コストのことも考えなくては経営は成り立たなくなってしまいます。

では高級とされる紙おしぼりはいったいいくらほどで販売されているのかというと、

・通常の紙おしぼりが@3円ぐらい
・高級紙おしぼりは@7円程度(2倍ちょっと高い)

毎月使う量も少なくないですから、この違いはかなり大きいと感じる経営者さんは多いと思います。(例)月間2.5万円使っているところであれば、5万円にコストアップ。)

では、高級な使い捨ておしぼりを使いたいけど、コストは抑えたい!という場合はどうしたらいいのでしょうか?

高級感のある紙おしぼりを気兼ねなく使うために

そこで、いま高級紙おしぼりを使う方法として注目されているのが「自動おしぼり機」です。

自動おしぼり機を導入することで、すぐに温かい厚手の紙おしぼりを用意が可能になり、ストレスなくお客様に提供することができます。

気になるコストも、厚さ(ロール紙の種類による)や長さを調整(機械で設定できる)することで、費用を抑えたり、必要な大きさで調整ができます。

使い捨て

例えばお客様のお手拭きとして提供させていただく場合にはそれほど大きなものは必要ありません。ですがたとえば、誤ってスタッフがお客様の着衣にお茶をこぼしてしまった時など・・・手を拭く程度の大きさのおしぼりでは役不足です。

そのようなときでも、自動おしぼり機でサイズを調整すれば、大きなサイズのおしぼりを即座に準備できるのです。

高級のある使い捨ておしぼりをお探しの方は、ぜひプールスをお試しください。