飲食店において、おしぼりはお客様への最初のおもてなしであり、店舗の清潔感と接客レベルを体感していただく重要な接点です。一方で、近年の飲食業界では人手不足のなかでサービス品質を維持する工夫として、タブレット注文・セルフレジに加え、ドリンクや備品をお客様自身が取りに行くセルフサービス型の店舗運営が急速に広がっています。これに伴い、おしぼりの提供スタイルもドリンクバー併設のセルフコーナーに集約する方式を取られるお店も出てきています。
自動おしぼり機プールスは、ボタン1つで新品の除菌おしぼりを瞬時に製造できる、業界唯一の国産機です。累計17,000台以上の導入実績を持ち、居酒屋・レストラン・カフェ・ファミレス・焼肉店など幅広い飲食店業態でご活用いただいています。とくに全国展開する大手飲食チェーンを中心に、ドリンクバー併設のセルフコーナーへのプールス設置が増えており、セルフサービス時代の飲食店運営に適合する選択肢として注目されています。
本ページでは、飲食店におけるプールスの活用、セルフ化時代に選ばれる理由、業態別の活用シーン、導入事例をまとめてご紹介します。
飲食店のおしぼり運用、こんなお悩みはありませんか
来店時のお手拭きを、限られたスタッフで滞りなく提供できない
ピーク時の来店ラッシュで、おしぼりをテーブルまで運ぶスタッフが追いつかないという悩みを抱える店舗は少なくありません。注文取りやドリンク提供、料理の運搬と重なる時間帯では、おしぼりの優先順位が下がり、結果として「おしぼりが遅い」というお客様体験につながります。少人数のスタッフでサービス品質を維持することは、近年の飲食店運営の大きな課題です。
おしぼりの調達コストが固定費として重くのしかかる
飲食店のおしぼり調達は、レンタルおしぼりまたは使い捨て紙おしぼりが主流です。レンタルは契約条件によって月々の費用がほぼ固定的になりがちで、紙おしぼりは最低発注ロットの制約があります。来店数が日や曜日で大きく変動するのに、コストが追従しないジレンマに悩む店舗オーナー様は多いはずです。
紙おしぼりの包装プラごみが大量に発生する
使い捨て紙おしぼりは、1枚ずつプラスチック包装されており、1日数百枚規模で消費する飲食店ではプラごみの発生量が膨大になります。地域によっては事業系廃棄物の処分費用として、別途コストが発生します。SDGs・環境配慮の観点でも、近年は飲食店としての姿勢が問われる時代です。
繁閑差への対応が難しい
ランチタイム・ディナータイム、平日・週末、さらには季節要因などにより、飲食店のおしぼり使用量は日々大きく変動します。しかし、レンタルおしぼりはプランが固定されているため、こうした変動に柔軟に対応しづらいのが実情です。
また、個包装タイプをランチ用・ディナー用で使い分ける場合、それぞれを用意する必要があり、結果として在庫が2倍に増えてしまいます。
セルフサービス化に切り替えたいが、おしぼりだけ取り残されている
人手不足対策・テーブル回転率の向上・お客様の利便性向上を目的に、注文・ドリンク・カトラリーをセルフ化したい店舗が増えています。しかし、おしぼりだけはスタッフが運ぶ前提のままで、サービス様式の不整合が起きているという声も増えています。
「ドリンクバーにおしぼりも置きたいが、布や紙では衛生的に難しい」という課題に、解決策を求める飲食店オーナー様が多くいらっしゃいます。
自動おしぼり機プールスとは
プールスは、専用ロール紙と除菌液を用いて、ボタン1つでわずか3秒で新品の除菌おしぼりを1枚ずつ製造する、業界唯一の国産自動おしぼり機です。累計17,000台以上の導入実績を誇り、自動おしぼり機市場で圧倒的なシェアを持ちます。包装なし・1枚ずつ新品という特性は、セルフサービス時代の飲食店運営と相性が良く、ドリンクバー・セルフコーナーへの設置でも力を発揮します。
【特集】セルフサービス型店舗・ドリンクバー併設店での活用
飲食業界に広がるセルフ化の流れ
近年、飲食業界ではサービス様式の大きな変化が進んでいます。
- タブレット注文・セルフレジの全国的な普及
- 慢性的な人手不足のなか、限られた人員でサービス品質を維持する工夫
- お客様自身が必要なタイミングで取りに行くセルフサービス型の店舗が増加
- ドリンクバー・水・カトラリーに加え、おしぼりまでセルフコーナーに集約する店舗の登場
- テーブル上の備品を減らすことで、料理を置けるスペースを確保
とくに全国展開する大手飲食チェーンを中心に、これまで「スタッフがテーブルまで運ぶ」「テーブルに常備しておく」という形だったおしぼり提供が、ドリンクバー併設のセルフコーナーに集約されるスタイルへと変わってきています。
テーブル上の備品が減ることで料理を置けるスペースが広がり、お客様自身が必要なタイミングで取りに行く形になることで、スタッフは少人数でも店舗を回すことができます。
お客様自身がボタン1つで新品のおしぼりを取れる体験
セルフサービス化の流れのなかで、プールスが評価されている点があります。それは、「目の前で新品のおしぼりが1枚ずつ作られる」というセルフ体験そのものが、清潔感と新しさを伝える接客になるという点です。
- お客様がボタンを押す
- 数秒で除菌おしぼりが1枚出てくる
- 包装なし、新品、誰の手にも触れていない
今までの店員さんが布おしぼりを運んでくるスタイルとは異なる形が、人手不足の時代の新常識となりつつあります。また、お客様の反応については、「目の前で出てくるのが面白い」「いつも新品で清潔」というお客様の声を、導入店舗様から多くいただいています。
プールスがセルフサービスと相性の良い4つの理由
1. 包装ごみ(ビニールゴミ)が発生しない
セルフコーナーで紙おしぼり(プラスチック包装)を提供すると、お客様が包装を剥いだ後のごみ処理が新たな課題になります。包装ごみの捨て場の用意、回収頻度、清掃負担。プールスは包装なしで1枚ずつ製造されるため、ごみ処理の追加負担がありません。
2. 使い方が直感的で説明不要
ボタンを押すだけ、という極めてシンプルな操作で、初めてのお客様でも迷わない設計です。シンプルなアイコン操作のため、外国人観光客の多い店舗でもスムーズにご利用いただけます。
3. 補充頻度が低くスタッフ負担が小さい
セルフコーナーに布おしぼりを設置する場合、保温庫のスペース確保に加え、定期的なおしぼり補充の手間が発生します。また、使い捨ての個包装タイプでは、一度に大量に持ち出されたり、持ち帰られてしまうリスクも考えられます。
一方で、プールスは1回の補充で最大270枚以上製造することができ、補充頻度が低いため、ピーク時の慌ただしさのなかでスタッフが補充作業に取られる頻度が大幅に減ります。
大手飲食チェーンでの導入が広がっています
近年、全国展開する大手飲食チェーンを中心に、ドリンクバー併設のセルフコーナーへのプールス設置が増えています。テーブル上の備品を減らして料理を置けるスペースを確保し、人手不足下でもサービス品質を維持する経営判断のなかで、プールスはセルフサービス化と整合する選択肢として選ばれています。
(※具体的な店舗名・チェーン名は守秘契約のため非公開です。お問い合わせ時にご相談内容に応じて、業態別の導入実績をご案内します。)
セルフコーナーへの設置スペースの考え方
プールスをドリンクバー・セルフコーナーに設置される場合、設置スペースと電源確保が確認ポイントになります。
- 電源:AC100V(一般家庭用コンセント)
- 給排水工事:不要
- 設置形態:据え置き型(専用台・カウンター上で運用)
- 必要スペース:本体寸法+ロール紙交換用の上部開放スペース
ドリンクバーのカウンターに既存のスペースがあれば、特別な改修工事なしで設置できることが多いです。ただし、設置可否は店舗ごとの状況によって異なるため、事前のレイアウト確認をおすすめしています。
ドリンクバー設置を検討される飲食店様へ
プールスをドリンクバー・セルフコーナーに設置するご検討の場合、実際にお店のスペースに置いてみるのが最も確実です。当社の無料お試しデモでは、デモ機をお店に直接お届けし、設置場所の収まり、お客様の動線、補充頻度などを実運用に近い形でご確認いただけます。
飲食店でプールスが選ばれる5つの理由
1. 1枚ずつ新品の除菌おしぼりで清潔感が伝わる
プールスは、ボタン1つで1枚ずつ新品の除菌おしぼりを製造します。レンタルおしぼりや布おしぼりと違い、包装なしで目の前で出来上がる新鮮さそのものが、来店客に清潔感と特別感を伝えます。コロナ以降、衛生意識の高まりを受けて、清潔感を体感できるサービスへの評価は明確に上がっています。
2. 使用量に応じた発注で繁閑差にも対応
プールスの専用ロール紙は、毎月の購入ノルマがありません。ランチピーク・ディナーピーク、平日・週末、繁忙期・閑散期で大きく変わる飲食店の使用量に対し、使用量に応じた発注が可能なため、無駄なく経済的な運用ができます。
3. プラごみが発生せず処分費を削減
包装なしで1枚ずつ製造されるため、プラスチック包装ごみが発生しません。地域によっては事業系廃棄物の処分費用が別途かかるため、コスト削減効果に加えてSDGs・環境配慮の取り組みとしても評価されます。
4. セルフサービス化との整合性
ドリンクバー併設店、セルフレジ・タブレット注文を導入している店舗では、おしぼりだけがスタッフ運搬という運用は不整合を生みます。プールスはセルフコーナーへの設置に適しており、店舗全体のサービス様式を統一できます。
5. 国産品質と充実のアフターサポート
プールスは業界唯一の国産機です。最大5年間保証(契約形態により異なる)、電話サポート・訪問対応・即日交換などの体制を完備しており、1日中稼働させる飲食店でも安心してお使いいただけます。
飲食店業態別の活用シーン
ファミリーレストラン・カジュアルダイニング
ファミレス業態は、飲食店のセルフ化トレンドの最先端にあります。タブレット注文・セルフレジ・ドリンクバーが定着した店舗では、おしぼりもセルフコーナーへの集約が進んでいます。
お子様連れのお客様には18cmの小さめサイズで食べこぼしの拭き取りに使っていただく運用が好まれます。テーブル上の備品を減らすことで料理を置けるスペースが広がるのも、ファミレスにとっては重要なメリットです。
→ 全国展開する大手ファミレスチェーンでも、ドリンクバー併設エリアへの設置が広がっています。
居酒屋・ダイニングバー
来店時のお手拭きとしてカウンター・テーブルでの提供が定番です。厚手タイプ × 30cmで「上質なおしぼり」を演出する個店も多く、布おしぼりに近い満足感を提供できます。
深夜営業や24時間営業の店舗では、深夜帯にスタッフが少なくなってもおしぼりが切れない運用が可能で、ピーク時の補充ストレスから解放されます。カウンター席での個別提供にも、テーブル上常備にも対応します。
焼肉店・しゃぶしゃぶ店・ホルモン店
油・脂・匂いがタオルに残りやすい焼肉業態は、プールスとの相性が飲食店のなかでも特に高い業態です。詳細は次のセクションで解説します。
カフェ・喫茶店
来店時の軽いお手拭きとして24cm標準サイズが最適です。スイーツ提供時の口元清拭や、ランチタイムの食事用としても活用されます。カフェのセルフコーナー(レジ前のお冷・カトラリーコーナーなど)への設置も、カフェの近代的な雰囲気と整合します。複数店舗展開のカフェチェーンで、全店統一のセルフコーナー設計として導入される事例も増えています。
高級レストラン・料亭
来店時・食事の合間・食後の3回提供など、ホスピタリティの高い運用を行う高級店では、厚手タイプ × 30〜36cmで布に近い質感を再現します。個室サービスや会員制店舗でも採用が進んでおり、「いつも新品の除菌おしぼり」という価値が、料金に見合うサービス品質として評価されています。コース料理の各場面に合わせた長さ調整も可能です。
製造されたおしぼりにアロマの香りを吹きかけたり、おしぼりを器に乗せて花を飾ることでおしゃれに見せている高級レストランのオーナー様もいらっしゃいます。
飲食店の3大課題に対する解決策
人手不足下での接客品質の維持
タブレット注文・セルフレジ・セルフドリンクと同じ流れで、おしぼりもセルフ化できれば、スタッフは料理運搬・調理・会計など本来の業務に集中できます。プールス設置でセルフ化を完成させることが、少人数体制でのサービス品質維持につながります。
コストの可変化と無駄削減
レンタルおしぼりや使い捨ての固定的なコストから、使用量に応じた変動費型の運用に切り替えることで、繁閑差に対応した経済的な運用が可能になります。
店舗イメージの向上
「目の前で新品のおしぼりが出てくる」というセルフ体験そのものが、清潔感・新しさ・先進性を演出します。とくに女性客・若年層・外国人観光客へのブランディング効果は、布おしぼりや紙おしぼりでは得られない価値です。
導入事例
プールス導入で業務効率化を実現|某飲食店様
「忙しい時間帯のおしぼり対応がなくなり、本来の接客に集中できるようになりました。」
導入により、ピーク時のおしぼり運搬業務が削減され、スタッフが本来の接客に集中できる体制が整った事例です。
→ この事例を読む
導入コストの考え方
プールスの導入コストは、機械本体・専用ロール紙・契約形態(購入/レンタル)・契約期間・地域などの条件によって変動するため、一律の価格表は公開しておりません。ただし、ご検討にあたっては以下の点を押さえていただくと判断がしやすくなります。
- 専用ロール紙は使用量に応じた発注が可能で、毎月の購入ノルマがありません。繁閑差の大きい飲食業との相性が良い設計です。
- 長さ調整(18〜42cm)で1枚あたりのコストをコントロールできます。ランチタイムは標準サイズ、ディナータイムは大判で、といった運用が可能です。
- 包装プラごみが発生しないため、廃棄物処分費の削減にもつながります(地域による)。
- 使い捨ておしぼり・レンタルおしぼりとの総コスト比較は、1日あたりの提供枚数によって損益分岐点が変わります。来店数の規模によっては、現状の調達方法より大きくコストダウンする可能性があります。
→ 料金が決まる仕組みと判断ポイント → 使い捨ておしぼりとの総コスト比較 → おしぼりレンタルとの総コスト比較
店舗ごとの来店数・提供枚数・運用形態に基づいた個別お見積もりは、無料でお出ししています。後述の無料お試しデモの際に、運用シミュレーションも合わせてご提供可能です。
よくあるご質問(飲食店向け)
Q. ドリンクバーやセルフコーナーへの設置は可能ですか?
A. はい、可能です。AC100Vのコンセントが確保できる平らな設置面があれば、給排水工事なしで設置できます。設置場所の収まりは、無料デモ時に実機でご確認いただくのが確実です。
Q. お客様が自分でボタンを押す形で運用できますか?
A. はい、可能です。シンプルな操作なので、初めてのお客様でも迷わずご利用いただけます。多くのセルフ運用店舗で採用されている形式です。
Q. おしぼりに包装はありますか?
A. ありません。1枚ずつ製造されたおしぼりが、そのまま取り出し口から出てくる仕組みです。包装プラごみが発生しないため、ごみ処分の負担も減らせます。
Q. ピーク時の連続提供に耐えられますか?
A. はい、ワンタッチで最大50枚まで連続製造が可能なため、ピーク時でも対応可能です。
なお、1本あたりの製造時間は約3秒のため、ボタン操作後に他の作業を行い、提供時に回収するといった運用も可能です。また、事前にまとめて製造し、一定量をストックしておくことで、よりスムーズな提供にも対応できます。
Q. 焼肉店・しゃぶしゃぶ店での使用に向いていますか?
A. はい、飲食業態のなかでもとくに評価が高い領域です。焼肉店では油や脂、タレやニンニクの匂いがタオルに残りやすく、布おしぼりやレンタルおしぼりでは「前の人の匂いが気になる」という苦情につながりがちですが、プールスは毎回新品の使い捨てなので、その問題が構造的に発生しません。お客様からも「気兼ねなく拭けて助かる」というポジティブな反応をいただいています。
Q. 毎月の購入ノルマはありますか?
A. ありません。繁忙期・閑散期に合わせて使用量に応じてご発注いただけます。
ただし、連休前は荷物が混み合いますので、余裕をもって消耗品の発注をお願いしております。
Q. 故障した場合のサポートは? A. 国産機ならではの迅速な対応体制を整えています。電話サポート・訪問対応・交換対応のいずれにも対応可能です。営業時間中の店舗でも安心してご利用いただけます。
Q. デモ機を借りるのに費用はかかりますか? A. 一切かかりません。機械本体・専用ロール紙(1ロール)・除菌液(100ml)・往復送料すべて無料です。デモ後の契約義務もありません。
Q. 1台で店舗全体をまかなえますか? A. 多くの店舗で1台運用が可能です。客席数・回転率・ピーク時の提供枚数によっては複数台が望ましいケースもあります。デモ時に最適な台数をご提案します。
導入までの流れ
- お問い合わせ(本ページ下部のフォームまたはお電話)
- 無料お試しデモのお申込み(8〜10営業日でデモ機をお届け)
- デモ期間中の試用(機械・消耗品・送料すべて無料)
- 個別お見積もり(店舗規模・提供枚数に基づいて算出)
- ご契約・正式導入
まずは無料お試しデモから
プールスは、実際にお店で使ってみて、お客様の反応を見ることで本当の価値が伝わる製品です。当社では、機械本体・専用ロール紙・除菌液・往復送料すべて無料の「お試しデモ」をご用意しています。お申込みから8〜10営業日でデモ機をお手元にお届けし、貴店舗の運用に合うかをじっくりご判断いただけます。費用は一切かかりません。
ドリンクバーへの設置検討、セルフコーナー化のご相談、繁閑差のある運用への対応など、目的に合わせたタイミングでお試しいただけます。デモ後にそのままご契約に進まれる店舗もあれば、他の方法と比較してから判断される店舗もあります。無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお試しください。
無料お試しデモを申し込む | 飲食店向け資料を請求する | 個別お見積もりを依頼する
お電話でのご相談も承ります。TEL: 06-6170-1220(営業時間 平日 9:00〜18:00)
関連ページ
- プールスの製品情報 — 製品全体像
- 6つの特徴 — プールスの強み
- TBG機(新型)の詳細 — 最新機種
- 専用ロール紙の種類 — 厚み・長さの選び方
- 仕様・サイズ — 設置条件・電源
- 業種別の活用方法 — 全業種の活用方法
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- おしぼりレンタルとの比較 — 自前運用の経済性
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