介護現場では、感染に対して非常に敏感です。一度感染を発生させてしまうと、収束するまでに長い期間を要し、その間にも感染リスクを利用者さんに与え続けることになります。

特に日常から使い続けている「おしぼり」は、感染の原因となりやすいことが一般的です。
今回、感染対策におすすめしたい自動おしぼり機「プールス」は、他のおしぼりと比べてどのような違いがあるのかを詳しくみていきましょう。

おしぼりは大きく分けて3種類

介護現場で使用されているおしぼりには、大きく分けて3つの種類があります。

1.再利用タイプ

一度使用したおしぼりをそのまま一定期間保管しておき、業者が定期的に回収、洗浄して再度使用する「再利用タイプ」。

2.包装タイプ

おしぼりの1つ1つがビニールなどで個包装されていて、使用後はそのまま処分することができる「包装タイプ」。

3.自動おしぼり機タイプ

使いたい時に使いたい大きさに調整することができ、使用後はそのまま処分することができる「自動おしぼり機タイプ」です。

概ねこの3種類が、現在介護現場で使用されていることがほとんどです。

以前は自分たちで洗濯しながら再使用されていたおしぼり

過去から現在までの介護の歴史は長いですが、過去にはおしぼりを施設内の洗濯機で洗い、干し、再使用されていました。今でこそ紙おむつが主流になりましたが、昔は布おむつという形で排せつ物を洗濯し、何度も使っていたということになります。

おしぼりも同様に、食事用おしぼり、清拭用おしぼりという場面で使用する時は「上用」、主におしり拭きなどで使用されたおしぼりを「下用」として、洗濯機を分けて洗っていました。

それではなぜ、現在では使い捨ての「紙オムツ」が主流となったのでしょうか?

布オムツから考える「使い捨て」のメリット

布オムツは、何度も洗って使用できるという点ではコスト面でメリットがあります。
しかし、職員が手作業で便を落とし、ひとつひとつを洗濯していくには膨大な時間がかかります。

そして洗濯をまとめておこなうので、感染症の菌が洗濯槽にそのまま残ってしまうリスクもあります。その過程を過ぎて再利用される布オムツは、ランダムに配布されるので、同じ利用者さんが同じ布オムツを使用することもほとんどありません。

逆に考えると、違う利用者さんに感染症が広がってしまうという可能性もあるということです。

感染対策で徹底していきたい「使い捨て」

職員にかかる負担ももちろんですが、利用者さんにかかる感染リスクも布オムツでは高くなることもあり、メリットの大きい使い捨てタイプの紙オムツが主流となったと考えられます。

上記の点から、オムツだけではなく、日常から使うことが頻繁である「おしぼり」にも同じことが言えます。おしぼりも同様に使い捨てを徹底することにより、感染リスクを最小限に抑えることが期待できます。

自動おしぼり機「プールス」は感染対策に特におすすめ

プールスは自動おしぼり機として病院や介護施設をはじめ、飲食店などでも活用されているという実績があります。病院や施設も感染には敏感ですが、同じように食中毒などに気をつけたい飲食業界にもプールスは導入されています。

注目しておきたいのはそのプールスの専用除菌液「ベンズアルキス エクストラ」です。

このプールスの専用除菌液は、高度な衛生管理基準が求められる医療機関や介護施設などのために開発されました。

主に、医療品原料・化粧品原料で構成されており、効果スペクトルも幅広く、安全で高性能な除菌液となっています。

ノンアルコールのため、刺激臭がないだけではなく、前茶成分を添加し、心地よい微香料性の除菌液に仕上げられています。

検査では使用後のデータで、大腸菌やサルモネラ菌、MRSA(黄色ブドウ球菌)が0の結果となり、同時に毎年のように猛威を振るうインフルエンザにも効果があることが証明されています。

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あらゆる場面で使用できる自動おしぼり機「プールス」


介護施設では利用者さんが1日を通じて生活していますので、おしぼりを使用する回数はとても多いです。

起床時には顔を拭いたりするおしぼりとして使われ、食事介助時には口周りを拭く用途に使われ、身体を拭く時には清拭タオルとして活用されます。すべての場面で、利用者さんに直接触れることになるおしぼりには、感染リスクを常に負っていることになります。

プールスが優れているポイントのひとつに「毎回使い捨てである」という点があります。

利用者さんに直接触れたおしぼりを、再度使い回すことは感染リスクを高めるということを上記でも述べましたが、1回の介助で役目を終えたおしぼりをそのまま使い捨てにでき、感染リスクを最小限に押さえている箇所も見逃せません。

常に同じ状態で使えるという安心感

自動おしぼり機であるプールスはその名の通り、自動で必要な分だけおしぼりを作ってくれます。再利用タイプや包装タイプの場合、普段から管理する手間がかかります。

再利用タイプの場合、業者から送られてきたおしぼりを職員がひとつひとつ手作業でおしぼりを作る必要があります。

包装タイプの場合、同じ使い捨てタイプですが、ビニールをひとつひとつ破る手間がかかる上に、長期保管していると乾燥してしまうという問題があります。

プールスの場合、おしぼりを使用する際にすぐに作ることが可能なので、必要な分だけを手間なく作ることが可能となっています。

常に忙しい介護現場では、物品不足や準備の手間は非常にストレスがかかるものです。
いつも同じ状態で使えるという安心感は、職員にとっても心強いものとなるでしょう。

介護現場では感染リスクと常に隣り合わせ

介護現場では、人が生活している以上、感染リスクとは常に隣り合わせです。身体に直接触れる介助には特に気をつけなければなりませんが、もう一点気をつけておきたいポイントがあります。

日頃から「環境整備」という名目で、職員が施設内の居室やデイルームを清掃して回る業務があります。その中で、利用者さんが触れている物や設備などにも、感染リスクは伴っています。

時には排せつ物や嘔吐物などを処理することもあります。

利用者さんや職員が直接触れることの多いドアノブや手すり、ベッド柵などにも付着していることがあり、そこから感染する可能性も十分にあります。

プールスの原料は感染リスクを抑えることにも大きく期待ができる上、環境整備時にも自動おしぼり機で物品を拭き取ることで、未然に二次被害を抑えることが期待できます。

職員自身も気づかない箇所で、排せつ物や吐瀉物に触れてしまっていることもあるのです。感染対策に強いプールスをあらゆる場面で活用することが、リスク軽減につながります。

最後に

介護施設の感染対策は、ひとりひとりの意識と徹底した対策が必要です。

そして、一度感染が発生してしまうと、収束までにも二次感染などが懸念される上、利用者さんの命に関わることもあります。感染の原因につながりやすい「おしぼり」は、介護現場では欠かせない大切な物品です。

毎回洗濯して使用するおしぼりは、菌に対して効果が薄い上、さらに感染リスクを広げてしまう可能性も考えられます。

殺菌効果が高く、人体に影響の少ない自動おしぼり機「プールス」は、あらゆる場面で使用することができる上、感染対策にも大きく貢献が期待できるものです。

感染リスクを抑えるということは、職員にも安心感を与え、利用者さんにも安心して毎日を過ごしてもらえ、外部にも大きなアピールポイントに繋がるのではないでしょうか。

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