「おしぼりって結構使うけど消毒ってこれで本当に充分なの?」
「おしぼりの消毒って本当に大変!だけどこれで本当に大丈夫なの?」
「おしぼりが原因で、感染症が蔓延しちゃったらどうしよう…」

そんな不安や疑問を抱えつつ介護のお仕事に従事されていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

介護施設がニュースになることも多くなってきている今、介護施設を経営されていらっしゃる方もいろいろと過敏になってしまう時代。

おしぼりの消毒、そしておしぼりがもとで広がりかねない感染症のリスク、対策としてはどのようなものがあるのか、まとめていきたいと思います。

おしぼりが原因で感染?!感染症について

はじめに知っておくべきこと


介護施設にいらっしゃる高齢者の方がたは、私たちよりも抵抗力が弱い方も多いため感染症に罹患しやすい、ということをまず知っておかなくてはなりません。

そして耳が悪かったり、目が悪かったりという方も多いので、一人一人の距離が近く感染症にかかりやすい、という点も特徴です。

そもそも介護施設には何十人もしくは100人以上もの人々が集団で生活しているわけですから感染症は蔓延しやすい場所でもあります。そのため、介護施設のような場所ではしっかりと感染症対策を行わなくてはいけません。

感染症はすべてが空気感染するとは限りません。また感染を広げないための消毒もどのように行えばいいのかもそれぞれ異なります。

どんな感染症があるのか 感染経路も併せて知っておこう

防ぐべき感染症はどのようなものがあるのか、ということから知っていきましょう。
※飛沫感染するもの
<インフルエンザ>
<結核>
<肺炎>
<風邪>

※経口感染するもの
<食中毒> O-157やSARS、ノロウイルスなど
<赤痢>
<A型肝炎>

※接触感染するもの
<MRSA>
<B型肝炎>
<C型肝炎>
<疥癬>

感染症を防ぐためにはどうしたらよいのか?日々の対策を知ろう!


感染症に誰もかからない、というのは不可能かもしれません。

ですが日々気を付けておくことで、発症した感染症が広がることも防ぐことができます。

対策1 <手洗い、うがい、消毒を徹底して行う>

経口感染、飛沫感染などを防ぐのにはやはり基本的な対策が重要です。
手に知らずについてしまったウイルスを、他の患者さんやご自身に感染拡大させてしまう事を防ぎます。

対策2 <エプロンやマスクの着用>

エプロンをすることでご自身の洋服などにウイルスなどが直接ついてしまう事を防ぎます。

マスクも同様で、ご自身が罹患する、また初期には気づかずに媒介してしまう事を防ぐためには必要な対策です。

対策3 <使い捨てゴム手袋を使用する>

汚れもの、排泄物、病気の患者さんのケアなどを行った際にすぐに交換できるように使い捨てにすることで、ご自身が罹患することも媒介してしまうことも防ぎます。

重要なのは気軽に使える”使い捨て”というところです。

対策4 <血を直接触らない>

血は感染症を拡大させるのに十分な経路になります。

怪我などの患者さんのケアをする際にはしっかりと使い捨てのゴム手袋を着用しましょう。
ケアが終わったらすぐに付け替えるのも忘れずに。

対策5 <排泄物を直接触らない>

血と同様、排泄物を介して食中毒などが蔓延してしまうのは有名ですよね。

こちらに関してもきちんと使い捨てゴム手袋を着用、終わったら付け替えを忘れないようにしてください。

【注意】おしぼりのせいで感染症が広がるケースも!?


おしぼりのケアはきちんとしていても、使い方次第では感染症が広がる原因になることは十分にあります。

もちろんケアが不十分ともなればより、感染症が広がるリスクは高くなります。

感染拡大ケース その1

インフルエンザにかかってしまった患者さんの食事の後をふいたおしぼりで、洗い物を増やすのが嫌だったために、別の患者さんの部屋でちょっとした汚れをぬぐった、なんていうことでも十分に感染症は広がります。

意識していなくてもこのようなことになってしまっているケース。

感染拡大ケース その2

怪我をしてしまった病気の患者さんの出血や傷口をとっさに持っていたおしぼりで拭ったのを忘れてしまい、別の患者さんに使用してしまう、というのもあるようです。

どうしてこのようなことが起こるのか、というとやはり布製のタオルのおしぼりは使い捨てではない、ということとケアが大変だ、ということが原因になるのではないでしょうか。

おしぼりの使用後のケアはこんなに大変!

厚生労働省で定められている基準も知っておこう

施設内で使用している”おしぼり”や”清拭タオル”については厚生労働省から「環指157号」で記載されているように、

・大腸菌群が検出されないこと
・黄色ブドウ球菌が検出されないこと
・一般細菌が1平方センチメートルにつき10万個を超えないことが望ましい

ということが定められています。
これをいちいち施設内で確認するのもかなり骨が折れますよね。

おしぼりの使用頻度が高いからこそ毎日の負担&コストが増える!


清拭、毎食事、何かあるたびに使うことが多いおしぼりは1日に何百本と消耗してしまう施設もあるでしょう。

おしぼり業者を利用している場合には、基本的に環指157号にのっとって手入れのされたおしぼりが搬入されているため心配する必要はありません。

ただ、本数も本数ですから、コストを削減することを目標としてしまうと毎日のことを業者に依頼するのも・・・・と施設内でなんとかしようとされるケースもあるでしょう。

おしぼりを洗濯するだけでも1日の大半を費やしかねないほど、労力を割かれているという声も多く耳にします。そのうえ、きちんと環指157号を守れているかどうかも気にしなくてはなりませんから、大変ですよね。

おしぼりの便利さを残しつつ、感染対策ができる自動おしぼり機

プールスご愛用者様が、はじめに導入を検討されたきっかけ

おしぼりは使いたい。でも、おしぼりを用意するのは大変。
かといって業者におしぼりを搬入してもらうのもコストがかかる・・・

このような問題をすべて一発解決できるのがプールスの「自動おしぼり機」なのです。

試食・試着のように、試さないと分からない自動おしぼり機


きちんと除菌された丈夫な独自の不織布(薄いものだとすぐに破けてしまうので、清拭には使いにくいという声もあります)が、数秒で連続して出てますので、

「小さすぎて清拭には使いにくい!」というケースもあるようですが、プールスの自動おしぼり機は、必要サイズに合わせて長さを調節することが可能なので、用途に合わせた使い方ができます。

使って分かる!想像以上に便利なプールスの自動おしぼり機


最近の自動おしぼり機は、機種によって違いはあるものの、わずか数秒でおしぼりを温かく清潔な状態で出してくれます。

とっさに必要になったときにもすぐに用意することができますので、それこそ感染症の患者さんが吐いてしまったときなどにも対応が楽になります。

おしぼりを業者に依頼していると、「もう今日の分がない・・・」なんていうことにもなりかねませんが、自動おしぼり機ならばそのようなことにはなりませんよね。

働くスタッフの労力を軽減することでサービスも向上!


介護という労力も必要な環境だからこそ、必ず使うおしぼりくらいはストレスのない環境、というのが働く方々にとっても負担が少なく、働きやすい環境と感じられるでしょう。

働く方々が無駄なストレスを感じることなく、躊躇なく使い捨て出来るおしぼりがあれば、より高齢者の方がたのケアに専念できます。

ケアに専念できるというだけではなく、より質の高いケアを提供することにもつながりますよね。

まとめ

職場の環境が悪くストレスの多い介護施設で働いている方がたの中には、

「本当はもっと丁寧にケアしてあげたほうがいいのだろうけど、そこまでの余裕がない・・・」ということを後悔しながら毎日の仕事をこなしている、という方も多いのだそうです。

このような本末転倒な結果にならないためにも、自動おしぼり機を導入するのはおすすめできる感染症対策なのです。

導入を検討されているのなら、ぜひ除菌ができて、使い勝手の良いものを検討されてみてはいかがでしょうか。

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