「毎日、清拭タオルを濡らしたり、畳む作業から開放されたい…」
「使用後も洗濯などを気にせずそのまま捨てられたら、どれだけ楽なことか…」
「こんな不衛生な感じで、本当に大丈夫だろうか…」

このような不満や悩みは、あなたの施設ではありませんか?

利用者さんが増えてくると清拭自体の作業よりも、タオルの準備や後片付けに負担を感じるスタッフさんも少なくありません。

とはいえ、運営側としては

・固定費、ムダなコストを増やしてたくない
・新しいことを取り入れるのはリスク、体制を変えたくない
・仲良くしている業者さんがいる

などの理由で、ディスポタイプの清拭タオルが良いと知っていても、なかなか導入できないでいる施設さんも多いです。

そこで、このページでは、ディスポ清拭タオルを導入した他の介護施設さんのケースを取り上げながら、使い捨てタオルのメリット、デメリットについて考えていきたいと思います。

清拭は重労働?負担のかけすぎはトラブルの原因

介護施設で清拭を行うために必要なものは色々とありますよね。一日に一人二人といった少人数の入居者さんの清拭だけではありませんから、毎日かなりの数のタオルも清潔な状態で準備しなくてはならないので大変です。

1人の入居者さんの清拭に必要なもの

    ・フェイスタオル6~8枚
    ・厚手のゴム袋
    ・50から55度のお湯が入ったバケツを2つ(上下半身別に使用)
    ・新聞紙

準備するものが多いというだけではなく、かなり重労働になる作業でもある清拭。自分では体を動かすことができない大人の体を動かし、支え、安全に行う必要があります。

清拭で気をつけなければならないポイント

被介護者さんの負担を減らすために気を付けるべきポイントも多くあります。

たとえば、
・できるだけ体が冷えないようにする
・体位をできるだけ変える回数を減らす

またお風呂に入る代わりに行う清拭ですから、体をしっかりと清潔にすることが大切になります。タオルも部位によって使い分けますし、そのたびにタオルを濡らして絞って・・・と準備をしなくてはなりません。一人の被介護者さんの清拭に時間も労力もかなり使ってしまうというのが実情です。

実際に聞いてみた!介護者の目線からの清拭

介護施設として満足していただけるサービスを提供するためには、介護者となるスタッフについてもしっかりと考えておきたいポイントです。実際に清拭を行う際にどんなところが大変だと感じる介護者さんが多いのか、見てみました。

介護者が大変だと感じていること

スタッフの声① 清拭タオルの数を気にしなければならない

本当は毎日すべての入居者さんに清拭して差し上げたいとは思うが、タオルの使用枚数が多いこともあり、入居者さんの人数にもよるが2,3日に1度になってしまう事もある…

スタッフの声② 清拭タオルの準備や片付けがつらい

毎日タオルの洗濯や清拭準備、後片付けがかなり重労働…

スタッフの声③ 清拭の負担が大きく、他の業務に影響がでる

してあげるべきことは清拭だけではないのに、正直かなりの労力を清拭で使ってしまい疲れてしまう事も多い…

そして次に、大変だと感じることについて”こうだったら少しは楽になる”と思うのはどんなポイントなのか見てみました。

こうなったらもっと楽に清拭できるのにと思うこと

スタッフの声① タオルの枚数を気にしなければ、作業の効率をアップできる

もっと気軽に、洗濯や枚数を気にせずタオルを使い捨てにできていれば清拭のスピードが上がる

スタッフの声② 洗濯・準備の手間が減れば、他の作業を行う余裕ができる

使い捨てタオルなら、洗濯の手間がかからず、日々の雑務がかなり減るので他のサービスを提供できる

スタッフの声③ 利用者さんの満足度を上げることができる

できるだけ毎日清拭してあげたいので、もっと気軽に清拭できる方法を取り入れたい

色々な意見もありますが、働く側が”これは無駄に労力を消費してしまっている”、”もっとサービス全般で満足してもらうためには、一つのことで労力を割きすぎるのはデメリット
と感じるものですから、改善できるところはしっかりとしていくことでより満足度の高いサービスを提供することにつながります。

改善案の一つとしてこのようなものが導入されている施設もあります。より簡易的に清拭を行うために導入されているアイテムの、ディスポ式の清拭タオルです。

ディスポ式というのは、いわゆる飲食店などで提供される白い袋に入った使い捨ておしぼりを思い浮かべていただければよいと思います。清拭に使うもの、ということで専門に販売されているものは通常の紙おしぼりよりも大判のしっかりとしたものになっています。これらを温めた状態で清拭に使用している施設もあるのです。

ディスポ清拭タオルの導入はメリットはあるのか?

使い捨てということは使うたびにコストが発生するということにもなります。そうまでして導入するメリットはあるのか、ということも気になりますね。
実際に導入したところでどのようなところにメリットを感じていらっしゃるのか、口コミから探ってみました。

メリットに感じられるポイント

    ①感染症の入居者さんに使用したタオルを再利用しなくても済むので安心

    ②清拭の最中にタオルを取り換える際、入居者さんを待たせてしまうので心苦しかったがそれがなくなった

    ③除菌効果のあるものを導入しているという事なので、ただ清潔にというだけではないというのが安心できてよい

    ④洗濯して干してたたんで、という時間が必要なくなり、1日で清拭してあげられる入居者さんの人数が増えた

    ⑤清拭だけではなくちょっと汚してしまったときなどに体をきれいにするのにもすぐに使えるのが便利

ディスポ清拭タオル導入のデメリットは?

次に、実際に導入してみてデメリットに感じられる部分はどんなものがあるのか、同じく口コミから探ってみました。


    ①1箱500本前後入っていると思うけれど清拭に使用すると意外とすぐに消費してしまうのでコストが気になる

    ②1箱辺り7~8000円してしまうので、コストの面で清拭に制限がかかってしまう事もある

    ③毎回注文するたび送料がかかることもあるのでまとめて購入、となるとかなりの出費になる

    ④大量にまとめて購入してしまうので保管しておく場所が必要になる

自動おしぼり機なら、それらすべての問題を解決!

機械を導入するとなるとより規模の大きな話になってしまっている印象から、コストもすごいのでは?!と思ってしまうかもしれませんが、ですが、実際はレンタルタオルよりも安くなるケースが多いのです。

実際に導入した方々からの声をご紹介。

▼自動おしぼり機の導入により感じられるメリット

1.いつでも暖かい状態で使いたい時に使用することができる

2.ディスポタオルと同様、不織布なので清拭するには十分な丈夫さ

3.医療現場でも使用されているので安心感がある

4.長さも自由に設定できるので無駄なコストを出さず使用することができる

プールスでは、各種タオルを使った場合の比較表をご用意しています。

▼比較表

ディスポ式よりもムダがないというのは、経営者側の目線でもうれしく感じていただけるのではないでしょうか。

・機械の購入の必要なし。お得な価格でレンタル可能!
・契約期間などのしばりがないので、いつでも解約可能!
・毎日配送型ではないので、必要な時だけ注文!

これらが、全国の病院・介護施設への導入No.1の理由なのです。この機会に、ぜひNo.1の快適性を体験をされてみてはいかがでしょうか。

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