この記事を読まれている方の多くは、これから介護用の清拭タオルをディスポ化しようかどうかを考えているところだと思います。

・ディスポ清拭タオルは、布タオルと同様に機能してくれるのか?
・ディスポに変えたら、どんなメリット・デメリットがあるのか?
・実際のところ、コストはいくらぐらいなかのか?

など、導入するためには検討することがたくさんあります。その中でもコストの問題は、一番大きいのではないしょうか?

どんなに良いもので、導入するメリットがあったとしても、コストが合わなければ意味がないですよね?そこで、ディスポタイプに変更した場合に、どのぐらいのコストがかかるのか?を考えてみました。

あなたの施設では、1日何枚のタオルを消費しますか?

仮に、1日に1人あたり8枚の清拭タオルを消費した場合、
8枚 X 30日=240枚ということで、
1人あたり、月240枚のタオルが必要となります。

また、施設に35人の利用者さんがいた場合
240枚 X 40人 = 8,400枚ということで、
ひと月8,400枚必要という計算になります。

たとえば、現在、使用されている
レンタル清拭タオルが1枚10円だとすると、
月に8.4万円のコストがかかているということになります。

高級なディスポタオルって、どのくらい高いの?

まずは高級といわれるものと、一般的な水準のもの、どのくらいの値段で販売されているのか見てみましょう。

ディスポ清拭タオル① 市販のものを使った場合


・アテント 温められるからだふき(25本入り) 509円+送料(アマゾン価格)
→1本あたり約20円(月16.8万円)

・大判・厚手 しっかり拭けるウェットタオル(30枚入り) 1パック 401円+送料(アマゾン価格)
→1枚あたり約13円 (月11.2万円)

・イワツキ ウェットタオルワイドスティックタイプ(30本入り) 850円+送料(アマゾン価格)
→1枚あたり約28円 (月23.8万円)

・三昭紙業 おもいやり心肌に優しい使いきり不織布タオル(120枚) 2,381円+送料(楽天価格) 
→ 1枚あたり約19.8円 (月16.7万円)
※水に濡らす作業が必要

ディスポ清拭タオル② 業務用のものを使った場合


・TOYOFUJI ボディーフレッシュ 厚手大判 480本入り 7200円
→1枚あたり約15円 (月12.6万円)

・ナビス(アズワン) プリート使い捨て清拭用ワイパー 100本入り 1500円
→1枚あたり約15円 (月12.6万円)

・白十字 清拭用タオル(不織布) 30本入り 474円
→1枚あたり約15.8円 (月13.2万円)

ディスポ清拭タオル③ 高級紙を使用した清拭ディスポタオル

・サンフィールプレミアム 丸型  400本入り 6048円 
(高級紙スパンレース使用 3回洗濯しても使用可能な丈夫さ 吸水性、保水性に優れ乾きにくい ホットも可)
→1枚あたり約15.1円 (月12.7万円)

・ メディカルシート 600本入り 9000円
(高級紙スパンレース使用 抗菌ウィルス対策 天然素材の大判タイプ しっかり消臭 ホットも可)
→1枚あたり約15円 (月12.6万円)

送料などの諸経費を入れずに計算していますが、この価格だけを見ると、コスト的に高くなる可能性が高いのでディスポの導入は難しいですよね。

その他、予算以外の問題とは?

利用者の満足度があがり、感染症もバッチリ対策できるれば、予算を出してもいいという施設さんも方もいらっしゃるかもしれません。

では次に、清拭タオルをディスポ化することで、他にはどんなデメリットがあるでしょうか?

ディスポ清拭タオルを使用する場合のデメリット

デメリット① 使い捨てタオル、ビニール包装などのゴミが急増

除菌された使い捨てタオルは、ビニールなどで包装されている場合が多く、使い捨て清拭タオルに加えて、たくさんのゴミが増えることになります。

それにより、ごみ捨ての回数も増えますし、気を抜けば施設にゴミが散乱しやすくる原因にも。

デメリット② 使用量が増えて、ムダが増える心配

1人の方の清拭で一度に何本も使用するため、結果的に消費が激しくなる可能性があります。

ちょっとした汚れを拭くにも1枚取り出して使うので、ムダを出しやすいとも言えます。

デメリット④ 温めるのが難しい

温めるという手間が使うたびに必要になってしまう。(タオルウォーマーをもって移動するのも重くて大変)

ディスポ清拭タオルの手軽さは魅力的ですが、使用感の良いものを使用する場合には、かなりのコストがかかってしまうということが最大のデメリットになるかもしれませんね。

そこで、これらのデメリットを克服したディスポ清拭タオルとして、いま注目されている自動おしぼり機をオススメしたいと思います。

コストのメリットもたくさん、プールスの自動おしぼり機

自動おしぼり機を実際に使用されたことがある、または見たことがあるという方は、まだ少ないかと思いますが、じつは近年、ディスポの清拭タオルとして導入する施設が増えています。

現在プールスだけでも、約13,000台以上の自動オシボリ機が使用されており、特に介護・医療の現場からは高い評価を得ています。

上記で挙げたディスポのデメリットに関して、プールスはこう解決します。

解決ポイント① ムダなゴミは出さない

プールスはボタンを押せば、新品の除菌タオルが出てきて、すぐ使える仕組みになっていますので、ビニールから取り出す必要が一切ありません。

解決ポイント② 除菌タオルを節約できる

除菌タオルの長さや厚さを用途によって変えられるため、必要な分のタオルだけ使えるためムダがありません。

解決ポイント③ ボタン1つで、あったかい除菌タオルを準備


温かい除菌タオルが24時間いつでも使えますので、温める手間も省くことができます。

食事のときのお手拭きとしても使うことができ、1台あれば大変便利にお使いいただけます。

では、清拭タオルとして、おしぼり機を使うデメリットはないのでしょうか?

自動おしぼり機プールスを導のデメリット?

デメリット① 機械の導入で、初期費用が高いのでは?

機械をご購入頂く必要はございません。ほとんどの方がレンタルで、月々2,500円〜3,000円程度でご利用になれます。(台数が増えれば、さらにオトクに)

契約期間のしばりもないため、いつでも解約可能という利用者さんにとっては嬉しい条件ばかりです。また、メンテナンスも無料で行っていますので、故障のときも、費用を頂くことはございません。

デメリット① ロール紙は毎月買う必要がある?

他社では見せ方を工夫して、安く見せているところがあります。ですが、実際のところは毎月の定期購入が必須だったりします。
プールスは必要なときにだけ、ご注文頂けれるので安心です。

気になるプールスのコストは?

プールス導入に当たってのコスト例を少しだけご紹介しておきます。

DTR-300 厚手タイプロール紙+除菌液+自動おしぼり機レンタル代
→1枚あたり約8.9円(月約7.5万円+0.3万円)

※1日1人あたり8枚使用、35人の施設を想定。

ロール紙、除菌液の種類や使用する量など、ご予算等を教えて頂ければ、もっともっとお得になります。おそらく、予想以上に低コストで使用することがお分かり頂けたかと思います。

最後に

この程度の経費でしっかりと満足感のあるサービスを提供できる、とも考えらますし、介護者目線でもこの程度のコストで楽に適切な介護サービスを提供できるともとらえられる価格帯ではないでしょうか。

清拭タオルによりあらゆる心理的や身体的負担を考えると、自動おしぼり機を導入するにはメリットはかなり大きいのではないでしょうか。

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