<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>清拭(せいしき)タオル  |  PRSサービス株式会社(旧:プールス販売) l プールス(Purus)の高級オシボリ自動製造機</title>
	<atom:link href="https://prss.co.jp/cat/%e8%80%81%e4%ba%ba%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87%e5%af%be%e7%ad%96/%e6%b8%85%e6%8b%ad%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%8d%e3%82%bf%e3%82%aa%e3%83%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://prss.co.jp</link>
	<description>自動おしぼり機Purus(プールス)レンタル・販売代理店｜PRSサービス株式会社</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Feb 2024 02:44:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/cropped-01-32x32.jpg</url>
	<title>清拭(せいしき)タオル  |  PRSサービス株式会社(旧:プールス販売) l プールス(Purus)の高級オシボリ自動製造機</title>
	<link>https://prss.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>介護の清拭(せいしき)マニュアル。清拭の目的と効果、具体的な方法について</title>
		<link>https://prss.co.jp/seishikimanual/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 00:43:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=2044</guid>

					<description><![CDATA[介護の業務を続けていく中で清拭の業務があります。清拭は全身の清潔保持を目的としており、介護を続けていく中での全身の皮膚の状態観察なども重要な内容の1つです。 清拭にもマニュアルが存在し正しい清拭の手順などがありますが、普 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護の業務を続けていく中で清拭の業務があります。清拭は<span class="red b">全身の清潔保持</span>を目的としており、介護を続けていく中での全身の皮膚の状態観察なども重要な内容の1つです。</p>
<p>清拭にもマニュアルが存在し正しい清拭の手順などがありますが、普段から使用している清拭タオルや道具によってはマニュアル通りに清拭をおこなうことが難しかったり、感染リスクなどを負うことにも繋がってしまいます。</p>
<p>清拭に必要な技術には、どのような方法が適しているのでしょうか。</p>
<h3>清拭が必要なのは、どのような時？</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1939" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675.jpg" alt="" width="710" height="420" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675.jpg 710w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675-600x355.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675-300x177.jpg 300w" sizes="(max-width: 710px) 100vw, 710px" /><br>清拭が実施される時というのは、利用者さん<span class="blue b">自身の清潔保持が難しいと判断された時</span>です。</p>
<p>例えば、</p>
<p><span class="black b">・<span class="red b">熱発</span>などで入浴ができない状態が続いた時、<br>・強く<span class="red b">入浴を拒否</span>するなどの状態の時<br>・<span class="red b">排せつ漏れ</span>などの状態の時<br>・<span class="red b">オムツ交換</span>の時</span></p>
<p>などが挙げられます。清拭は普段からいつ行われても不思議ではないということになります。</p>
<p>また、利用者さんの状態によりマニュアル通りに事が進まないこともよくありますよね。</p>
<p>認知症の悪化で<span class="black b">暴力的な方</span>もいますし、食事を激しくこぼしてしまうことも珍しくありません。</p>
<p>そして急な嘔吐、失禁などの状況も考えられます。急いで職員が近くのトイレに誘導したり、清拭をおこない衣類をその場で交換することもあるでしょう。</p>
<p>ベット上でお互いが了承しあって清拭をおこなうのが清拭だけなのではなく、介護現場では日常的に清拭がおこなわれているのです。</p>
<h3>清潔で温かい、使い捨てタオルが最適</h3>
<p>清拭マニュアルでは、「<span class="red b">清潔な温かいタオル</span>」の準備が必要であるといわれています。</p>
<p>しかし、介護現場では時間が常に動いていますので、マニュアルに沿って毎回<span class="blue b">きっちりとした準備をおこなう時間を確保することは非常に困難</span>です。</p>
<p>食事介助で、全介助の利用者さんへの介助をおこなう際、食事が口からこぼれてしまったり、嚥下が上手くいかずに咳き込んでしまうことがあります。</p>
<p>手元にあるおしぼりで、利用者さんの口回りを拭いたり、時には手元やテーブルに散らばった食事を同じおしぼりで拭いてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>そして、そのおしぼりは<span class="blue b">洗濯機でまとめて回し、再度おしぼりとして利用</span>されます。排せつ介助や身体を清拭する時も、同じように洗濯し再利用しているケースが多いです。</p>
<h3>感染症リスクを忘れない</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1719" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958.jpg" alt="" width="640" height="368" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958-600x345.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958-300x173.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br>また、清拭をおこなうということは、利用者さんへ直接触れている介護になりますので、感染のリスクなどは常に高い状態であるということです。</p>
<p>高齢の方の皮膚は基本的に弱く、少しタオルで力を入れてしまっただけでも<span class="red b">出血のリスク</span>があります。乾燥肌の利用者さんの場合は、皮がポロポロとめくれていたり、<span class="black b">自分で掻いてしまい、傷になっているケース</span>もあるでしょう。</p>
<p>皮膚は顔、身体、手、足などによって状態は異なりますが、常に肌に触れていることになる清拭は、タオルに感染リスクが常について回るということになります。</p>
<p>その状態で他の利用者さんの傷口に触れてしまったり、他の物に無意識に触ってしまうだけでも<span class="blue b">感染のリスクは広がってしまう</span>ことを忘れてはなりません。</p>
<h3>清拭は利用者さんにとって欠かせない<span class="red b">介護技術</span></h3>
<p>清拭がおこなわれることにより、利用者さんにとっては<span class="red b">新たな感染リスクを抑えるという効果</span>が期待できます。</p>
<p>高齢の方は皮膚が弱いということは上記で述べましたが、清拭をマニュアルに沿って実施する場合には、<span class="black b">皮膚をいたわりながら清拭をおこなうという技術が必須</span>となります。</p>
<p>排せつ介助でよくあるケースですが、排便を拭き取ろうとして力強く皮膚を擦り付けてしまったり、何度も同じ箇所をゴシゴシと拭いてしまうことがあります。</p>
<p>その状態を続けていると、想像以上に皮膚に負担がかかってしまい、出血させてしまったり、利用者さんに不快を与えてしまうことになりかねません。</p>
<p>デリケートな箇所をケアする際には、清拭技術の基本を知っているかどうかで、介護技術にも差がでてくるのです。</p>
<h4>清拭のコツ① 清拭タオルの温度</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1792" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png" alt="" width="700" height="378" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923-600x324.png 600w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>その清拭タオル、温度は大丈夫ですか？ 清拭の際、問題点の1つに「温度」があります。</p>
<p>通常、清拭マニュアルでは熱いお湯でタオルを絞り、適温になるまで少し冷やし、利用者さんに確認を取りながら清拭を進めていくのが通常です。</p>
<p>しかし、介護現場では、時間に追われていることが多いため、道具を準備するまでの手間や時間が長く感じられます。</p>
<p>そして、急ぎすぎてしまい、お湯を運ぶ際に床に水をこぼしてしまうこともあります。水滴が床についたままの状態というのは、想像以上に<span class="blue b">転倒リスク</span>が高くなります。</p>
<p>また、熱い状態で皮膚を清拭してしまったり、逆にお湯が冷めてしまい、<span class="black b">冷たい状態で皮膚を清拭してしまうなどのミス</span>に繋がってしまいがちです。</p>
<p>利用者さんにとっては、僅かな温度変化にも<span class="black b">敏感に反応してしまう原因</span>にもなり、<span class="blue b">怒らせてしまったり、クレームに繋がる</span>ことも珍しくありません。その時点で、職員と利用者さんの信頼関係が崩れるきっかけになることもありますので、タオルの温度には気をつけましょう。</p>
<h4>清拭のコツ② 清拭をおこなう際の順番</h4>
<p>清拭をおこなう流れとしては、<span class="red b">心臓より遠い場所から開始</span>していきます。全身を清拭する場合、まずは<span class="red b">顔</span>から始めていきます。</p>
<h5>〇顔を清拭する場合</h5>
<p>特に目やになどの溜まりやすい目元は、<span class="black b">目頭から目尻に向かって流す</span>ように拭いていきます。よく逆に、目尻から目頭に向かって拭いてしまうケースが多いので気をつけておきましょう。<span class="black b">顔の中心から外に向かって</span>タオルを動かしながら顔全体を拭いていきましょう。</p>
<h5>〇耳〜首周りを清拭する場合</h5>
<p>耳はその細かい形状ゆえ、清拭タオルが隙間まで入りにくいことがあります。<span class="red b">指に清拭タオルを巻き、</span>細かい部分まで拭き取ることを意識しておきましょう。</p>
<p>特に、<span class="red b">耳の裏</span>部分も垢がたまりやすく、見落としがちな部分です。丁寧に動かしながら清拭を進めていきましょう。</p>
<h5>〇腕周りを清拭する場合</h5>
<p>腕周りは掌や指間の垢に注意しながら清拭をおこなっていきます。<span class="red b">爪の間</span>にも汚れが溜まりやすいので、気をつけて観察しておきましょう。利用者さんと握手するような形で、<span class="black b">上腕に向かって拭いていく</span>と、スムーズに清拭をおこなうことができます。</p>
<p><span class="red b">上腕〜腋の周囲</span>も垢が溜まりやすいので、丁寧に拭いていきましょう。</p>
<h5>〇上半身（胸部〜腹部）を清拭する場合</h5>
<p><span class="blue b">胸部は心臓に一番近い位置</span>になるので、清拭タオルの温度に注意を払い、本人にも<span class="red b">声掛けをして確認</span>をとりながら進めていきましょう。</p>
<p>円を描くように清拭タオルを動かしていきますが、女性の場合、<span class="black b">乳房の裏側には垢が溜まりやすい</span>ので、意識しながら確認しておきます。</p>
<p>腹部も同様にデリケートな部分なので、力を入れ過ぎないように気をつけながら、<span class="red b">円を描くように清拭</span>を進めていきましょう。</p>
<h5>〇背部を清拭する場合</h5>
<p>背部は体位を変えながら清拭を進めていきます。特に、<span class="blue b">骨が布団に接しやすい箇所</span>（肩甲骨、仙骨部、臀部など）は褥瘡ができやすいので、皮膚が赤くなっていたりすることがあります。状態をよく観察したうえで、場合によっては他のスタッフや上司に<span class="red b">報告</span>しておきましょう。</p>
<h5>〇下半身（足）を清拭する場合</h5>
<p>足の清拭も指間の間や爪の間に汚れが溜まりやすいので、注意しながら観察しておきましょう。腕の清拭と同様に、<span class="red b">踵を持ちながら拭いていく</span>とスムーズに清拭しやすくなります。<br><span class="red b">膝裏</span>も垢が溜まりやすい部分なので、注意しておきましょう。</p>
<h5>〇陰部を清拭する場合</h5>
<p>陰部は日常からの排せつ介助などで、汚れが溜まりやすい箇所です。特にデリケートな部分なので、力加減に注意を払い、丁寧に拭いていきましょう。</p>
<p>オムツやリハビリパンツを着用している利用者さんの場合、<span class="black b">鼠径部</span>に垢が溜まりやすいので、気をつけて観察しておきましょう。陰部に排便が残っているケースもありますので、状況によっては<span class="red b">陰洗するのも有効</span>です。</p>
<p>また、肛門周囲の<span class="blue b">ただれ、傷</span>などがないかも確認しておきましょう。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>清拭には基本的なマニュアルがありますが、利用者さんの状況によって臨機応変に清拭を進めていかなければならないケースがあります。上記の順番は基本的なものですが、<strong>場合によっては上半身だけの清拭や、下半身だけの清拭をおこなう場合</strong>もあります。</p>
<p>特にデリケートな部分の清拭には、<span class="red b">気温や清拭タオルの温度</span>などに細心の注意を払いながらコミュニケーションを取っていきましょう。</p>
<p>また、<span class="black b">大きなバスタオルなどで、必要以上の露出をさけ</span>、相手の<span class="red b">羞恥を守ることも非常に大切</span>です。清拭の基本に沿って状況を判断し、ひとつひとつの手順を確実に消化していきましょう。</p>
<p>プールスのおしぼり機なら、わずか数秒で、清潔で温かいおしぼりが完成。清拭タオルとして、全国の介護施設に続々と導入されています。</p>
<p>下記からの申込みで、いまなら10日間無料お試しが可能です。（台数限定あり）</p>


<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたの介護現場は大丈夫？清拭タオルによる感染リスクと対策法</title>
		<link>https://prss.co.jp/seishikirisk/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 05:48:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[下拭き・おしり拭き]]></category>
		<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=2139</guid>

					<description><![CDATA[介護現場では清拭タオルを用いて幅広く業務がおこなわれています。入浴介助時、食事介助時など、身体を拭く行動が必要な時には清拭タオルを用いて介護をおこないますが、感染に対するリスクと常に隣り合わせであるという意識を持つことが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1719" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958.jpg" alt="" width="640" height="368" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958-600x345.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958-300x173.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>介護現場では清拭タオルを用いて幅広く業務がおこなわれています。入浴介助時、食事介助時など、身体を拭く行動が必要な時には清拭タオルを用いて介護をおこないますが、<strong>感染に対するリスクと常に隣り合わせであるという意識</strong>を持つことが大切です。</p>
<p>清拭タオルにはどのような感染リスクがあり、またどのような対策が必要なのかをみていきましょう。</p>
<h3>介護の多くの場面で使用されている清拭タオル</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1864" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s.jpg" alt="" width="640" height="425" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s-600x398.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>介護現場では、清拭タオルを用いることがほとんどないぐらい、日常で盛んに使用されています。入浴介助の際には身体を洗う時、または脱衣室で身体を拭く時にも使用されます。</p>
<p>食事介助の際には口からこぼれた際におしぼりとして活用したり、利用者さんのムセこみや咳にもおしぼりは頻繁に使用されます。</p>
<p>また、排せつ介助時にはオムツ交換と同時に陰部を拭く作業もありますし、<strong>モーニングケアやイブニングケアなどの整容、口腔ケア、ベッド上での身体ケア</strong>などにも清拭タオルは使用されており、1日のケアのほとんどに使用されているといってもよいでしょう。</p>
<h3>その清拭タオル、清潔ですか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1739" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663.jpg" alt="" width="640" height="350" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663-600x328.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663-300x164.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>清拭タオルは場面によって使い分けている場所がほとんどです。身体を拭く際には「<strong>上用</strong>タオル」「<strong>下用</strong>タオル」、食事の際には「<strong>おしぼり</strong>」、トイレの手拭きタオルには「<strong>ペーパータオル</strong>」などが活用されています。</p>
<p>しかし、感染という目線で見てみると、タオルは使い捨てではなく、<strong>洗濯機で同じように回して</strong>は再度使っているというケースも目立ちます。</p>
<p>また、職員も介護業務に追われている場面が多く、<strong>介護を終えた手で</strong>無意識にあちこち触っていることも多いです。車椅子、ドアノブ、壁、自分の衣類など、感染リスクがある状態で施設内を歩き回っていることを自覚していないことが多いのです。</p>
<h3>清拭タオルから感染症が広がる？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1743" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527.jpg" alt="" width="640" height="302" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527-600x283.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527-300x142.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>介護施設では常に感染リスクと隣り合わせですが、清拭タオルから感染症が広がる可能性も十分に考えられます。仮に清拭タオルで介護をしていて、利用者さんの<span class="red b">皮膚から出血</span>してしまった場合、その傷口に触れることでも感染症が広がります。</p>
<p>普段から十分に注意を払っている施設がほとんどであると思いますが、介護を終えた清拭タオルを持って歩いている途中に、他の箇所に触れてしまっていたり、その箇所に別の人が同じように触れてしまい、感染症が広がってしまったという事例もあります。</p>
<h3>空気感染から広がる感染症</h3>
<p>傷口や出血に注意を払っていても、<span class="blue b">空気感染からの感染症</span>は防ぐことが難しくなります。</p>
<p>食事介助などでおしぼりを使用することは上記でも述べましたが、仮に感染リスクのある利用者さんの介護をおこなっている時、おしぼりで口周りを拭いたり、咳き込みを抑えたりすると、おしぼりには唾液や細菌がそのまま残っています。</p>
<p>そして、介護士にも同じように目には見えない<strong>細菌が身体に残っている場合</strong>、そのまま他の利用者さんに対して介護を続けてしまうと感染リスクは高くなってしまいます。</p>
<p>そのまま他の物に触れてしまったりすると、感染症が広がってしまうことにも繋がってしまうでしょう。</p>
<h3>夜間の介護にも感染リスクがある</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1939" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675.jpg" alt="" width="710" height="420" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675.jpg 710w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675-600x355.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675-300x177.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 710px) 100vw, 710px" /></p>
<p>入所施設などの夜間にも介護を必要とする施設の場合、夜勤の人数体制にも限度があり、日勤よりも<span class="blue b">人員が少なくなります。</span></p>
<p>夜間のオムツ交換も毎回感染リスクを意識していても、介護を連続でおこなう必要があるため、一人で多くの利用者さんの介護を続けなければなりません。</p>
<p>日中とは違い、夜間は<strong>薄暗い状態で介護をする</strong>ことがほとんどなので、注意をしていても傷口に触れてしまうことも考えられます。</p>
<p>その時に利用者さんを介助した清拭タオルを複数持ち歩くこともあるため、知らず知らずのうちにあちこちの利用者さんに触れてしまったりする可能性もあります。</p>
<h3>とっさに行動しなければならないリスク</h3>
<p>介護現場では一日の職員の行動パターンにはある程度決まりはありますが、時には<span class="red b">緊急時</span>などのとっさの行動をとらなければならない場合があります。</p>
<p>できる限り自分がパニックにならないように気をつけながら行動しますが、時には清拭タオルをその対応に使ってしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>使い回しの場合、どのような介護でそのタオルを使用したかで、洗濯する方法も変わってきますが、<span class="blue b">緊急対応で使用した清拭タオルをそのまま同じように洗濯機に投入してしまうケース</span>も多いのです。そこから感染してしまう可能性も考えられます。</p>
<h3>避けられない清拭タオルの使い回しの問題点とは？</h3>
<p>清拭タオルを洗濯して使いまわすことは一見理にかなっているように見えますが、利用者さんへの感染リスクを考えると、<span class="red b">全員に同じリスク</span>を背負わせてしまうことになります。</p>
<p>おしぼりについても、前回使用したおしぼりが、同じ利用者さんの手元に確実に使用されていることはほぼありません。傷口感染や空気感染のリスクを考えると、利用者さんに使っている清拭タオルは常にリスクと隣り合わせということになります。</p>
<p><span class="blue b">ノロウイルスなどの感染症は、洗濯だけでは洗濯槽に細菌がそのまま残ってしまう</span>場合も考えられますので、他の利用者さんにも感染させてしまうリスクを背負う問題点があります。</p>
<h3>自動おしぼり機を活用して感染リスクを抑える</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1796" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png" alt="" width="700" height="379" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624-600x325.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>自動おしぼり機の場合、毎回使い捨てのシステムを採用しているので、感染のリスクがある<strong>洗濯での再利用がありません。</strong></p>
<p>必要な分だけサッと準備することができ、介護が終わればすぐに捨てることができますので、職員にとっても安心感の強いものとして使用することができます。</p>
<p>特に毎年猛威をふるうインフルエンザや、ノロウイルスなどは施設側にとってはとても恐ろしいものであり、必ず避けたいものでもあります。</p>
<p>自動おしぼり機を活用することで、同時にすべての利用者さんに対して毎回安定した清拭を提供できるので、感染のリスクを大きく下げることが期待できます。</p>
<h3>自動おしぼり機はあらゆる場面で活用できる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1729" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigoo.jpg" alt="" width="700" height="256" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigoo.jpg 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigoo-600x219.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigoo-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>自動おしぼり機は肌の弱い利用者さんへの介護を考慮して、使い捨てであるというメリットを生かした上で、厚みがあり、<span class="red b">肌にも優しい素材</span>を使用しています。</p>
<p>また医療機関や介護施設などでの高度な衛生管理基準に対応した除菌液を開発し、感染リスクの高い利用者さんの介護に対応できるようになっています。</p>
<p>さらに、除菌液は肌への刺激が少なく<span class="red b">高い評価</span>を得ています。利用者さんに対しても安心して使用でき、職員に対しても安心に使用できるというのは非常に心強いものです。</p>
<p><span class="red b">保温パック</span>を持ち歩いて居室での清拭に使用することもでき、食事介助にも毎回安定したおしぼりを提供できます。オムツ交換時などの排せつ介助にも安心して使用できるので、常に清潔な状態で介護することができます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>介護現場では常に感染リスクというものが付きまといます。日常からあらゆる場面で使用されている清拭タオルは、利用者さんの介護に欠かせないものですが、その箇所にコストがかかるのも事実かもしれません。</p>
<p>しかし、感染症は一度広がってしまうと収束までに非常に時間がかかる上、利用者さんや職員が安心して働けるという理想からは遠のいてしまう危険性も孕んでいます。</p>
<p>毎回洗濯してもすべてのリスクを払拭できるわけではないという事実を知った上で、感染リスクを少しでも抑える方法を取るというのも、これからの時代の介護に必要なことなのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護の清拭（からだを拭く）の方法。全身清拭の手順など【動画20選】</title>
		<link>https://prss.co.jp/seishikivideo20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 16:07:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=2152</guid>

					<description><![CDATA[介護の大切な技術のひとつに清拭があります。 清拭は日常の介護の中でも頻繁におこなわれている方法ですが、全身を清拭するという技術は意外ときっちりとおこなわれていないケースも多く、正しい清拭の方法を知っておくと、いざという時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>介護の大切な技術のひとつに<strong>清拭</strong>があります。</p>



<p>清拭は日常の介護の中でも頻繁におこなわれている方法ですが、全身を清拭するという技術は意外と<span class="blue b">きっちりとおこなわれていない</span>ケースも多く、正しい<span class="red b">清拭の方法</span>を知っておくと、いざという時にもスムーズに清拭をおこなうことができます。</p>



<p>正しい清拭の<strong>方法</strong>や<strong>手順</strong>を知り、日頃の介護に役立てていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは清拭に必要な環境を準備しよう</h3>



<p>長寿名人　清拭　清拭の準備<br><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/6ta56YHdWfw?rel=0" width="100%" height="375" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>全身を清拭する場合、まずは利用者さんの<strong>体調を確認</strong>しておきます。そしてできる限り暖かい温度を保つため、<span class="red b">室内の温度を調整</span>します。</p>



<p>寒くてもよくないイメージはあっても、暑すぎてもあまりよくありません。<strong>利用者さんとコミュニケーションを取りながら温度を調整</strong>しましょう。そして身体を拭くための<strong>タオルを数枚</strong>準備しておきます。</p>



<p>動画を参考に準備をおこない、できればバスタオルなどの<span class="red b">大きなタオルを複数枚</span>用意し、拭き終えた直後の部分から<strong>順番に服を着てもらう</strong>のも上手な清拭の方法です。</p>



<p>多めのタオルを準備して、とっさに慌てることのないように心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ベッド上で髪を洗う場合（準備）</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/wJUYpcegJoo?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>利用者さんの髪をベッド上で洗う場合、水が周辺に<strong>こぼれないように準備</strong>をおこなう必要があります。身近にある物で洗髪をおこなう場合、<span class="red b">ケリーパッド</span>の使用が有効です。</p>



<p>動画を参考にしながら<strong>ケリーパッド</strong>を作ってみましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ベッド上で髪を洗う場合（実践）</h4>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/3IJ39bPqmt8?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>利用者さんの状態にもよりますが、基本的には<span class="red b">仰臥位の状態</span>で洗髪を進めていきます。特に顔や耳へ水がかかりやすいので、不安な方は顔にタオルを載せておいたり、<span class="black b">耳栓</span>を使用するようにしましょう。</p>



<p>また、常に<span class="red b">声掛け</span>を忘れず、お湯の温度も間違いがないようにゴム手袋は<strong>薄手の物</strong>を使用したいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顔まわりの清拭</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="お仕事♪ 部分清拭の方法【お顔編】" width="1118" height="629" src="https://www.youtube.com/embed/itdh7ROXjtc?start=224&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>顔を清拭する際には、本人に声掛けをおこない、まずは<strong>目元</strong>から拭いていきます。目元は他の<span class="blue b">細菌</span>が入ることを防ぐため、<span class="red b">1番最初に拭いておきたい部分</span>です。</p>



<p>目頭に目ヤニなどが溜まっている場合、<span class="red b">目頭から目尻に沿って</span>清拭タオルを動かしていきます。そして、額や鼻、口周りなどを拭いていきます。</p>



<p><span class="red b">中心部分から外側に向かって</span>清拭タオルを動かしていくことを意識しましょう。</p>



<p>顔を拭き終えたら、耳周り、首周りと移っていきます。耳の裏部分や、首は<span class="blue b">垢が溜まりやすい箇所</span>なので、特に意識して清拭しましょう。</p>



<p>また一度拭いたら、<strong>タオルの面を変えながら拭く</strong>ことを忘れないようにしたいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">上半身の清拭</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="全身清拭ー上半身の清拭 ／ 監修 日本医療大学" width="1118" height="629" src="https://www.youtube.com/embed/0boLISAm9wM?start=6&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>清拭をおこなった直後、すぐにバスタオルで拭き取り、保護しておかないと、体温が奪われてしまいます。拭いた箇所をバスタオルで保護することを忘れずに清拭をおこないます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">関節部分を持ち上げるようにするのがベター</h4>



<p>腕から上半身に向けて清拭をおこなう場合、利用者さんの状態によっては自力で腕を動かせなかったり、拘縮がある方もいます。</p>



<p>手首を持ち上げるようにして動かしてしまうと、痛みを伴ったり、骨折の危険性もありますので、介助者は身体を近づけるようにして肘などの関節部分を持ち上げるように心がけましょう。</p>



<p>女性の場合、乳房の裏側に汚れがたまりやすいので、忘れずチェックしておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">背部を清拭する場合</h4>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/Gw5CLFmdJvQ?rel=0" width="100%" height="375" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>背部を清拭する時には<strong>側臥位の状態</strong>でおこないます。背中の中心から<strong>外側</strong>に向かってタオルを動かしていきます。</p>



<p>特に背中からお尻にかけては、褥瘡ができやすいので、お尻周り（仙骨部など）はよく観察しながら清拭していきましょう。マッサージをしながら清拭を進めるのもよい方法です。</p>



<p>また、片麻痺のある方の場合、側臥位に促す時は麻痺側の腕がしっかりと身体の内側に入っていることを確認しておきましょう。</p>



<p>麻痺側の腕が身体の下敷きになってしまうケースもありますので、気をつけてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下半身の清拭</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/8Qtf3UfDeFk?rel=0" width="100%" height="375" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>足を清拭する場合、<span class="blue b">自力で足を動かせない</span>利用者さんもいます。踵や膝などの<span class="black b">関節部分に注意しながら</span>清拭を進めていきましょう。</p>



<p>上半身の清拭と同様に、<span class="red b">バスタオルで保護</span>しておきます<strong>。足のむくみ、傷などがないかも同時にチェック</strong>しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">陰部の清拭（タオルでの清拭）</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ymRH9lI6Wyo?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>陰部周りは、日頃からオムツ交換などで汚れが溜まりやすい部分です。<strong>感染リスク</strong>もありますので、清拭タオルも<strong>下用タオル</strong>を使用することも必要になります。</p>



<p>また、陰部や肛門の<span class="red b">ただれなどがないかを観察</span>しておきましょう。そして鼠径部は垢や汚れが溜まりやすい部分なので、注意しながら清拭をすすめていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">陰部の清拭（お湯を使った洗浄）</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/hEydTPr1Avg?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>陰部の汚れが多い場合、<span class="red b">陰部洗浄</span>をおこなうことで、より清潔さを保てます。</p>



<p>お湯の温度に注意し、お湯が漏れることのないように<strong>パッドなどでシーツを濡らさないように保</strong>護しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">手浴をおこなう場合</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/huKGnPHTCkA?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>手は<strong>指の間や爪の間</strong>にも汚れが溜まりやすい部分です。<br>ベッド上で手浴をおこなう際には、<span class="blue b">洗面器が倒れてしまわないよう</span>に気をつけておきましょう。</p>



<p>特に自力で手を動かすのが困難な方の場合、手首の部分に<span class="red b">クッションやバスタオルなどを敷いておくと高さができる</span>ので、ラクに手浴することができます。</p>



<p>〇手浴の後のマッサージ<br><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/imoHxjmTTCs?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>手浴をおこなった後、一時的に関節が<strong>柔らかく</strong>なります。</p>



<p>その際に動かせる範囲で指をマッサージすると、血行が良くなり<strong>リハビリの効果</strong>も期待できます。利用者さんとコミュニケーションを取りながら、やさしくマッサージしていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">足浴をおこなう（座位の場合）</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/HxZ3vdmdpe4?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>利用者さんが椅子や車いすで座位をキープできる場合、<strong>座った状態で足浴</strong>をおこないます。</p>



<p>特に足は<span class="blue b">白癬</span>などができやすいので、足の状態も同時にしっかりと確認しておきましょう。本人に確認をとりながら、必要に応じて石<span class="black b">鹸</span>を使用したり、<span class="red b">マッサージ</span>を促します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">足浴をおこなう（ベッド上の場合）</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/VjQsNIuECvM?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>利用者さんの<span class="blue b">座位のキープが困難な場合</span>、ベッド上にて足浴をおこないます。</p>



<p>本人に負担がないように、自然の<strong>仰臥位</strong>の体勢で<span class="red b">足浴</span>を進めていきます。膝下にクッションなどをはさみ、バケツを足の下に入れていきましょう。</p>



<p>上記と同様に足の状態の確認、チェックを忘れずおこないましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">清拭のタオルの動かし方をしっかりと覚えておこう（全身）</h3>



<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/pWt9FYGW48c?rel=0" width="100%" height="365" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p>全身の清拭をおこなう場合、介護側にも高い技術が求められます。清拭をおこなう際に大切なポイントは、<span class="red b">確実なスピードと、観察力</span>です。</p>



<p>利用者さんを裸にしている状態が長く続くと、それだけ<strong>身体にかかる負担は大きくなります。</strong></p>



<p>そして清拭には「お湯が冷めてしまう」という問題がついてきます。できるだけ丁寧に、迅速に清拭を進めていく必要があります。</p>



<p>また、お湯の入ったバケツを持ちあるく際、あちこちに水滴が落ちてしまうと、<span class="blue b">転倒などを引き起こす危険性</span>が高く、<strong>取り返しのつかない事態となる可能性</strong>もありますので気をつけておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自動おしぼり機を使って、清拭を効率化しませんか？</h4>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1796" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png" alt="" width="700" height="379" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624-600x325.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br>自動おしぼり機プールスはこんなメリットがあります。</p>



<p><strong>①保温パックで持ちあるくことができるので、<span class="red b">適した温度</span>で清拭ができる</strong></p>



<p>熱いお湯で清拭を続けていくと、温度のばらつきのリスクがあるのに対し、自動おしぼり機の場合は一定の温度に保った状態で持ち歩くことができます。</p>



<p>保温パックは持続性も高く、介護の途中で冷めてしまうということもありません。<br>清拭道具を準備するために何度も走り回る必要もないので、介護の時短に繋がる上に、職員も清拭に集中できるというメリットがあります。</p>



<p><strong>②自動おしぼり機は<span class="red b">使い捨て</span>なので、清拭タオルを絞り直す手間がない</strong></p>



<p>清拭にはスピードが求められますが、自動おしぼり機の場合はタオルを絞り直すなどの手間が省けるので、<strong>介護時間短縮</strong>が期待できます。</p>



<p>清拭タオルには<span class="blue b">素材にもばらつき</span>がありますが、自動おしぼり機の場合は肌に優しい素材で作られており、すべてが同じ素材です。介護者にとって<strong>素材が安定している</strong>というのは大きな安心感に繋がります。</p>



<p>また、使い捨てということは、上用タオル、下用タオルなどの使い分けの必要もないということです。</p>



<p><strong>③清拭バケツを持ち歩かないので、<span class="red b">水滴などのリスク</span>を持たなくて済む</strong></p>



<p>バケツにお湯を入れた状態で移動するのは想像以上に大変なことです。</p>



<p>そして、水滴で利用者さんが<strong>転倒事故</strong>に遭ってしまった場合、過失になる可能性があります。「仕方のないこと」で終わらせるのではなく、水滴を作らないことに切り替えることで、利用者さんにとっても「<strong>職員にとっても安心できる環境作りの方法</strong>」として期待できます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>清拭タオルはディスポ(使い捨て)とリユースどっちがオススメ？</title>
		<link>https://prss.co.jp/disporeco/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 00:58:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=2053</guid>

					<description><![CDATA[「洗濯や消毒だけで、本当に衛生面大丈夫なの？」 「使い捨てタイプを使ってみたいけど、実際はどっちがいいのかな？」 とお悩みの方も多いかと思います。 特に、介護現場では高齢者の利用者さんに対して、清拭タオルを多く活用してい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「洗濯や消毒だけで、本当に衛生面大丈夫なの？」<br />
「使い捨てタイプを使ってみたいけど、実際はどっちがいいのかな？」</strong></p>
<p>とお悩みの方も多いかと思います。</p>
<p>特に、介護現場では高齢者の利用者さんに対して、清拭タオルを多く活用しています。<strong>たとえば、オムツ交換の時に陰部を清潔に保つために使用したり、身体全体を清拭する時などにも使用されています。</strong></p>
<p>ディスポ（使い捨て）の方法を用いることにより、どのようなメリットを期待できるのか。そして清拭タオルはディスポとリユース、どちらがおすすめなのか？について詳しく見ていきましょう。</p>
<p>また、介護のあらゆる場面で活用できる清拭タオル「<strong>プールス</strong>」を使うメリットについてもご紹介いたします。</p>
<h3>リユースの清拭タオルは常に清潔か？お得？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1864" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s.jpg" alt="" width="640" height="425" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s-600x398.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/4c65c54593d58442831728666ad66673_s-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>施設での清拭タオルと聞くと、何度も洗濯したタオルを使っているというイメージがある方もいるかもしれません。<span style="color: #0000ff;"><strong><span class="black b">施設内の洗濯機を使っていたり、業者が回収して洗濯をしている・・・</span></strong></span>などですね。</p>
<p>そして、使用された清拭タオルは、<strong>一定の期間施設に保管し、業者に回収されます。業者で<span class="red b">消毒処理</span>などを施され、再び新しい状態となって再利用されます</strong>が、衛生面で考えた時、いくつかの問題が考えられます。</p>
<h3>リユースの清拭タオルの問題点とは？</h3>
<p>施設で使用されたおしぼりを回収する際、<span class="black b">週に1回ほどの定期的な回収</span>が考えられますが、厚生労働省が推奨している<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong><span class="red b"><span class="f14em">回収期限は4日以内</span></span></strong></span></span>となっており、衛生面でも不安が残る状態が常駐化してしまいます。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;"><strong>また、<span class="blue b">上用も下用もほとんど同じように消毒処理されてしまう</span>おしぼりは、見た目こそ綺麗に処理されていますが、<span class="black b">臭いが残ってしまう</span>などのケースもあり、万全に清潔というわけではありません。</strong></span></p>
<p>リサイクルおしぼりの場合、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>上記の問題を解消した業者を<span class="blue b">自力で見つける必要</span></strong></span>があり、<span class="red b">コスト面</span>でも現在より高くなってしまう可能性もあります。</p>
<h3><span class="red b">臭い</span>の残る清拭タオルで介護をおこなうことへの不安</h3>
<p>リユースで使用しているおしぼりは、あらゆる介護場面で使用されます。<strong><span style="color: #0000ff;"><span class="red b">食事介助</span>ではおしぼりとして使用されたり、その清拭タオルで<span class="black b">口周りを拭き取ったり、顔を拭いたり</span>することになります。</span></strong></p>
<p>現在の介護現場では以前に比べて面会者の出入りが増えてきており、外部からの視線が目立つようになりました。<span style="text-decoration: underline;"><strong>利用者さんの家族が面会に訪れ、臭いのついたおしぼりを見つけた場合、どのような反応を示すでしょうか。</strong></span></p>
<p>自分の身内を安心して入所させるにあたり、<span class="red b">家族も<span style="color: #ff0000;"><strong>安定した設備の提供</strong></span>を期待する</span>ことでしょう。<span class="blue b">清拭タオル1枚でもわかる人にはわかってしまうものなのです。</span></p>
<h3>清拭タオルから感染症が蔓延するリスク</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1743" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527.jpg" alt="" width="640" height="302" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527-600x283.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/zak-e1505469669527-300x142.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
施設内で管理されている清拭タオルは、主に<strong><span class="black b">上用、下用</span></strong>として使用されています。</p>
<p><strong>上用タオル</strong>は利用者さんの身体を拭いたり、おしぼりとして活用したりされるものです。<strong>下用タオル</strong>は利用者さんのオムツ交換時などに陰部を洗浄することに使用されます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span class="blue b">洗濯機を2台用意し、使い分けながら洗濯をおこなったところで、感染症の細菌が全て洗い流せるとは限りません。</span></strong></span></p>
<p><span class="black b">洗濯層の中には<span style="color: #0000ff;"><strong>細菌が残った状態で繁殖している可能性</strong></span></span><span style="color: #0000ff;"><strong>もあり、その清拭タオルを使いまわすことで他の利用者さんに感染してしまうリスクを高めている</strong></span>ことにもなってしまいます。</p>
<p>洗濯機を過信して使い回しを続けていると、<strong>知らず知らずのうちに感染リスクを高め、感染症が広がるおそれがあります。</strong></p>
<h3>使い捨て清拭タオルにはメリットがいっぱい。</h3>
<p>清拭タオルをリユースからディスポに切り替えることで、上記のリスク軽減に大きく期待を持つことができます。<strong>毎回を清潔な清拭タオルを用いることができるという安心感は、</strong><span class="red b"><strong>利用者さんだけに留まらず、職員や身内の家族にも安心感</strong>をもたらします。</span></p>
<p>使い捨てを採用することで、感染症のリスクを抑え、介護の質の向上にも繋がります。</p>
<p>では、実際に、どんな使い捨てタオルが良いのか？使い捨てタオルを紹介させていただきたいと思います。</p>
<h3>病院・介護に向いている紙おしぼりはどれ？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1792" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png" alt="" width="700" height="378" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923-600x324.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
ディスポの清拭タオルにも種類が存在します。そのひとつに「<strong>個包装タイプの紙おしぼり</strong>」があります。</p>
<p>一枚一枚を<span class="blue b">ビニール袋</span>に密封しているので、使い捨てによる感染症のリスクは抑えることが可能です。一見万能に見える紙おしぼりですが、いくつかの問題点があります。</p>
<p>まず、<span style="color: #0000ff;"><strong>紙おしぼりの大きさが一定であることに対し、介護現場では清拭タオルは</strong></span><span class="blue b"><span style="color: #0000ff;"><strong>あらゆる場面で使用されるため、使用する大きさがいつも異なる</strong></span>という点</span>です。</p>
<p>食事介助で使用する際には比較的<span class="red b">少量</span>で済む場合もありますが、身体を清拭したり、陰部を洗浄する際には<span class="red b">多</span>量の紙おしぼりが必要になります。</p>
<p>また、<span style="color: #000000;">毎回ビニールに密封されたおしぼりを1本1本取り出さなければならないため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span class="blue b">介護の時間ロス</span></strong></span>につもなります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #000000;"><strong>例えば、紙おしぼりの袋を開ける際に、両手で開ける必要があり、高齢者さんを抱きかかえたり、支えたり、他の作業をしながら使わないといけない</strong></span><strong>のが、意外と病院・介護の現場ではストレスになったりしています。</strong>中には、<span style="color: #000000;">片手でおしぼりを広げれられれば…という声も。</span></p>
<p>さらに言えば、<strong><span style="color: #0000ff;">職員が家に持ち帰るリスク</span></strong>もあるため<span class="blue b">、結果的にコストが高くなってしまう可能性もあります。</span></p>
<h3>個包装タイプの紙おしぼりは、保管期間が長いと乾燥する。</h3>
<p>個包装タイプの紙おしぼりは、すぐに使用できるように濡れた状態で包装されていますが、時間が経つにつれ徐々に乾燥してきます。<strong>1枚あたりの単価を下がるからと大量購入して保管していると、いざ使用する際におしぼりが乾燥してしまっていたり、お湯で再度絞らなければならない…ってことも。</strong></p>
<p>乾いた紙おしぼりを再度お湯を使用するとなると、<span style="color: #0000ff;"><strong>衛生面で清潔とは言えなくなってしまいます。</strong></span></p>
<h3>自動おしぼり製造機「プールス」は、それらの問題を一発解決します！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1669" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/atu.png" alt="" width="710" height="307" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/atu.png 710w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/atu-600x259.png 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/atu-300x130.png 300w" sizes="auto, (max-width: 710px) 100vw, 710px" /><br />
プールスは、上記の問題を解決し、介護現場に適したディスポ式の清拭タオルです。<span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>布おしぼりで問題視されていた、<span class="red b">臭いなどの問題を解決</span>し、紙おしぼりで問題視されていた乾燥、多目的な場面での<span class="red b">使い勝手などの問題点を解消</span></strong></span>しています。</p>
<p><span class="red b">↓プールスは事前準備に手間をとらせません</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1794" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/スクリーンショット-2017-10-12-19.36.40-e1507804722378.png" alt="" width="700" height="434" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/スクリーンショット-2017-10-12-19.36.40-e1507804722378.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/スクリーンショット-2017-10-12-19.36.40-e1507804722378-600x372.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
布おしぼりの場合、清拭タオルを準備することにも非常に手間がかかります。消毒処理され、乾いた状態のタオルを、<span class="blue b">一枚一枚手作業で巻いた上でタオルを湿らせ、保温機に保管しておきます。</span></p>
<p>ほぼ毎日のように職員が手作業でおこなう必要がありますので、普段から<span class="blue b">多忙な職務に加え、布おしぼりを制作</span>しなければなりません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">プールスの場合、<span class="red b">ロール紙と除菌液の補給だけで済みますので、作業効率も大幅にアップ</span>することが期待できます。</span></strong></p>
<p><span class="red b">↓プールスはあらゆる場面で適した清拭タオルをすぐに準備できます</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1796" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png" alt="" width="700" height="379" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624-600x325.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
介護現場ではあらゆるシーンで清拭タオルを必要としています。食事では口周りを拭いたり、手を拭いたりなどの場面で使用し、居室では全身を清拭したり、陰部を拭き取るなどの場面でも必要とされます。</p>
<p>プールスの大きな特徴として「<span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>必要な場面で必要な大きさに調整できる</strong></span>」という点があります。<strong>食事介助では少し小さめの形で用意し、身体介助には大きめの清拭タオルを作ることができます。</strong></p>
<p>また、使う直前に除菌液をおしぼりに吹き付けるので、乾燥などもありません。そして<span style="color: #ff0000;"><strong>紙にも厚みがあり、除菌液も身体に優しいものが原料</strong></span>となっています。利用者さんの皮膚をできる限り保護しながら、介護のあらゆるに適した作りとなっています。</p>
<p>※万が一の機械の故障時も安心。無料で交換・修理。レンタルの場合は、年1回の無償メンテナンスサービスも付いています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ディスポ式の清拭タオルを活用することにより、リユースよりも感染症のリスクを抑えることに期待できる「プールス」ですが、ロール紙というと「使いにくい」というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>プールスは品質にも力を入れており、<span class="red b">限りなくタオルに近い肌触りを再現</span>し、職員にも利用者さんにも優しい清拭タオルとして、多くの方々に選ばれています。</strong></span></p>
<p>そして、介護現場で一番危惧されている「感染症」のリスクも最大限に抑え、設備面を整えることで<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span class="red b">外部の方たちへの信頼をアピールできる</span></strong></span>という点も視野に入れています。</p>
<p>「自分の身内もいずれここでお世話になりたい」という長期的なアピールにも繋がることが期待できるので、ディスポ式を施設に取り入れると同時に、外部からの大きな信頼も取り入れることができる施設作りを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>今なら、下記からの申込みで、10日間無料お試しが可能です。（台数限定あり）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護施設によくある清拭タオルに関する問題点とは？</title>
		<link>https://prss.co.jp/seishikiproblem/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 14:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=1911</guid>

					<description><![CDATA[介護現場で勤務している時、清拭タオルを使うタイミングは多いですよね。入浴の代わりに身体を拭く、おむつ交換時に清潔保持のために使用するなど、用途は様々です。 この清拭タオルは使い方次第では、感染症などのリスクの原因になるこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護現場で勤務している時、清拭タオルを使うタイミングは多いですよね。入浴の代わりに身体を拭く、おむつ交換時に清潔保持のために使用するなど、用途は様々です。</p>
<p>この清拭タオルは使い方次第では、感染症などのリスクの原因になることがあります。<br />
まずは清拭タオルについての正しい知識を身につけ、介護現場でのリスク減少につなげていきましょう。</p>
<h3>その清拭タオル、使いまわしていませんか？</h3>
<h4>よくある使い回しパターン① 上半身用の清拭タオルの使い回し</h4>
<p>清拭タオルは、施設によって扱い方は様々ですが、身体を拭く清拭タオルを<strong>「上用」</strong>、おむつ交換時に使用する清拭タオルを使い捨ての<strong>「下用」</strong>として活用しているケースがあります。</p>
<p>一見、理にかなっている使い方のように感じられますが、感染面で考えてみると、<span style="color: #0000ff;"><strong>上用の清拭タオルは毎回洗濯しているとはいえ、実際には使いまわしていることになります。</strong></span></p>
<p>インフルエンザは毎年のように猛威を振るいますが、上用の清拭タオルが原因で感染が広まってしまうというケーズも十分に考えられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1719" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958.jpg" alt="" width="640" height="368" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958-600x345.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/82da2822f61031b945c00536b9264157_s-e1503651366958-300x173.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4>よくある使い回しパターン② とっさに使用済みタオルを使ってしまう</h4>
<p>また、介護現場は技術とスピードを求められますので、上用タオルを他の場所で<span style="color: #0000ff;"><strong>とっさに使用してしまったというケース</strong></span>も少なくありません。</p>
<p>万が一、清拭後のタオルに<strong><span style="color: #ff0000;">出血</span></strong>がついてしまい、そのタオルで他の人の傷口などから病気が感染してしまったら、取り返しのつかない過失となってしまいます。</p>
<p>上用として使っている清拭タオルも、高齢者の皮膚は比較的薄く、少し力を入れるだけでも出血してしまう場合が多いです。</p>
<p>特に乾燥肌の場合は自分で掻いて出血しているケースも多く、そのまま清拭をおこなってしまうと<span style="color: #ff0000;"><strong>感染リスクが非常に高くなります。</strong></span>いくら洗濯機を使用しているとはいえ、清拭タオルを使いまわすというのはおすすめできません。</p>
<h3>使い捨ての清拭タオルに古い衣類？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1739" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663.jpg" alt="" width="640" height="350" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663-600x328.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/d873a350c1c28c3815b98981c1a5aa44_s-e1505469241663-300x164.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
介護施設により、下用のタオルの活用の仕方は一定ではありません。特に<span style="color: #ff0000;"><strong>排せつ処理</strong></span>などで活用する際の下用タオルは、<strong>使い古した衣類をウエスの大きさにカットし、使い捨てとして利用しているケースがあります。</strong></p>
<h4>使い古しの衣類を使うデメリット１.ほつれ糸が残る</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1788" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/d2af572f0f0040d814e437cb4c94e630_s-e1507803644529.jpg" alt="" width="640" height="337" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/d2af572f0f0040d814e437cb4c94e630_s-e1507803644529.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/d2af572f0f0040d814e437cb4c94e630_s-e1507803644529-600x316.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/d2af572f0f0040d814e437cb4c94e630_s-e1507803644529-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>一見、使い古しの衣類をウエスとして再利用するというのは理にかなっているように感じられますが、素材によって効果はバラバラな上に、<span style="color: #0000ff;"><strong>ほつれた糸などがそのまま陰部に残ってしまうケース</strong></span>もあり、あまり清潔とはいえません。</p>
<h4>使い古しの衣類を使うデメリット２. 体を傷つけるリスク</h4>
<p>また、ツルツルした素材だと上手く拭き取ることができない上に、強く擦りつけると<span style="color: #0000ff;"><strong>陰部を傷つけてしまうリスク</strong></span>もあります。</p>
<p>衣類を切って準備をするというのは時間もかかる上、とっさに必要な時にすぐに準備できないという可能性も考えられます。使い古しの衣類をウエスとして活用する場合には、拭き掃除などで再利用するほうがリスクは低いかもしれません。</p>
<h4>使い古しの衣類を使うデメリット３. 見ためが良くない</h4>
<p>また、清拭タオルに使い古しの衣類を使うということは、<span style="color: #0000ff;"><strong>周囲の目にも悪く映ります。</strong></span><br />
家族が面会に来所している時に使い古しのウエスで介助をしている姿を見せるということは、<strong>施設全体の信用</strong>にも関わってくるリスクがあります。</p>
<p>身体清拭も、排せつ介助も介護では大切な技術のひとつです。清拭タオルも清潔なものを活用し、<span style="color: #ff0000;"><strong>常に安定したウエスを利用できるという安心感は、職員にも利用者さんにも優しいポイントといえます。</strong></span></p>
<h3>避けられない布おしぼりの問題点</h3>
<p>布おしぼりは<strong>毎回交換できる</strong>という長所により、上記のような使いまわしのリスクを軽減できますが、その分避けられない欠点が存在します。</p>
<p>大きな特徴として、布おしぼりの場合、事前に<span style="color: #0000ff;"><strong>職員が乾いた清拭タオルを濡らしておしぼりを作らなければならないという手間</strong></span>がかかります。</p>
<p>布おしぼりは、すぐに使える状態で届くわけではなく、職員が手作業でひとつひとつを作らなければなりません。常に業務に追われている職員にとって、非常に手間のかかる作業ともいえます。</p>
<p>そして、いざ布おしぼりが必要となった時に、おしぼりの在庫が無く、<span style="color: #0000ff;"><strong>急いで布おしぼりをお湯で絞って即席で用意した</strong></span>という経験がある方もいることでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1790" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/ce136e65cb0b4a8dd31da35523637d96_s-e1507804152376.jpg" alt="" width="640" height="347" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/ce136e65cb0b4a8dd31da35523637d96_s-e1507804152376.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/ce136e65cb0b4a8dd31da35523637d96_s-e1507804152376-600x325.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/ce136e65cb0b4a8dd31da35523637d96_s-e1507804152376-300x163.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>また、リサイクル方式で回収をしてくれるおしぼりの場合、<span style="color: #0000ff;"><strong>回収に来てもらうまでの間、保管場所を確保しておくのも必要</strong></span>になります。何日間も同じ場所に保管するということは、衛生面においてはあまり良い状態で保管できているともいえません。</p>
<p>職員が頻繁に出入りする場所に保管していることがほとんどですので、<span style="color: #ff0000;"><strong>職員が感染リスクを負う可能性</strong></span>もあります。</p>
<h3>毎回使い捨てで活用できる自動おしぼり機のメリット</h3>
<p>自動おしぼり機は、上記の問題点をすべて解決へと導いてくれます。</p>
<h4>メリット① 準備の手間がなく、肌への負担が少ない。</h4>
<p>自動おしぼり機は毎回使い捨てなので、再度洗濯をすることなどの手間もなく、感染リスクを最小限に抑えられます。</p>
<p>あらゆる場面ですぐに使用できる状態で手に取ることができるため、すぐに必要な時でもサッと用意して対応することができます。</p>
<p>そして除菌による利用者さんへの<span style="color: #ff0000;"><strong>皮膚への負担も配慮し、安心して使用できるようになっています</strong></span>ので、あらゆる場面で使用でき、使い分ける必要もありません。</p>
<h4>メリット②保管スペースを取らない</h4>
<p>布おしぼりは業者が回収して洗濯し、再度使用するのに対し、一度で使い捨てできる自動おしぼり機は、余分な保管スペースを増やす必要がありません。</p>
<p>入所施設などでは、汚物室などが設置されていますが、あまり広いスペースを取っていない場所も多く、物の合間を縫って移動することが多々あります。</p>
<p>布おしぼりの乾いた状態での保管場所、<span style="color: #0000ff;"><strong>使用済みの布おしぼりの保管場所</strong></span>、そしておむつなどの保管場所など、<span style="color: #ff0000;"><strong>余裕がないほど山積みになっている問題を解消することができます</strong></span>。<br />
一度でサッと捨てることのできる自動おしぼり機は、省スペースにも一役買ってくれます。</p>
<h4>メリット③ 職員のスタッフの負担を軽減</h4>
<p>布おしぼりのように乾いた状態から水で絞って丸めるなどの準備をおこなう必要がなく、職員の負担軽減につながります。<strong>職員に余裕がないと、安定した介護ケアを継続することは難しくなります。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">急いで布おしぼりを作り、急いで利用者さんの所まで移動するなどの手間をなくすことにより、安定した介護の提供が期待できます。</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1796" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png" alt="" width="700" height="379" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori23-e1507804986624-600x325.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
（ボタン1つで、清拭タオルの準備完了！）</p>
<h4>メリット④ ムラもなく、清潔感を保つことができる</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1792" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png" alt="" width="700" height="378" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923-600x324.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
自動おしぼり機は見た目にも効果にもばらつきがなく、<strong><span style="color: #ff0000;">周囲の見た目にもまとまった清潔感を表現できます。</span></strong></p>
<p>安定したケアを提供できるということは、家族への信頼や安心感へと繋ぐことができます。<br />
<strong>「ここは介護道具にもしっかり力をいれているな」という好印象を受けてもらえることが期待できます。</strong></p>
<p>また、実習生を受け入れている施設の場合、実際に本人が感じたことのデータを持ち帰ってくれますので、<span style="color: #ff0000;"><strong>外部の目に見えない部分の評価</strong></span>にも繋がることにも期待が持てるでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>清拭タオルというものは、介護をおこなう技術の中で非常に重要な役割を担っています。</p>
<p>確かにコスト面で考えた場合、少しでも安く抑えたいという本音もわかりますが、常に使いまわしているものを使っていては、感染症のリスクを下げることもできませんし、職員の負担を減らすこともできません。</p>
<p>何よりも施設に対する評判が一番気にしておきたい部分でもありますし、軽視できないものです。</p>
<p>介護は1年365日安定した状態で利用者さんに提供し続けなければならないものです。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">しかし介護職員も人間ですので、環境が整っていない場合には体力的にも精神的にも負担がかかってしまいます。</span></strong></p>
<p>「まずは環境を整える」という点に照準を絞ることで、職員にも利用者さんにも負担が軽減される大きなポイントになるのではないでしょうか。<span style="color: #ff0000;"><strong>清拭タオルが「使いたい時にすぐに使用できる」という安心感は本当に大切なものなのです。</strong></span></p>
<p>そして、外部の人が施設を見学に訪れた際にも、自信を持ってさらなる介護技術に力を入れていることをアピールすることができるでしょう。</p>
<p>いまならプールスの自動おしぼり機が、下記からの申込みで、10日間無料お試しが可能です。（台数限定あり）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ、介護用清拭タオルはディスポが良いのか？その理由をコスト面から考える</title>
		<link>https://prss.co.jp/dispocostmerit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 00:51:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=2046</guid>

					<description><![CDATA[この記事を読まれている方の多くは、これから介護用の清拭タオルをディスポ化しようかどうかを考えているところだと思います。 ・ディスポ清拭タオルは、布タオルと同様に機能してくれるのか？ ・ディスポに変えたら、どんなメリット・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1888" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s-e1509178851583.jpg" alt="" width="640" height="326" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s-e1509178851583.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s-e1509178851583-600x306.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s-e1509178851583-300x153.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この記事を読まれている方の多くは、これから介護用の清拭タオルを<span class="red b">ディスポ化</span>しようかどうかを考えているところだと思います。</p>
<p><strong>・ディスポ清拭タオルは、<span class="red b">布タオルと同様</span>に機能してくれるのか？</strong><br />
<strong>・ディスポに変えたら、どんなメリット・デメリットがあるのか？</strong><br />
<strong>・実際のところ、<span class="red b">コストはいくらぐらいなかのか？</span></strong></p>
<p>など、導入するためには検討することがたくさんあります。その中でも<strong>コストの問題</strong>は、一番大きいのではないしょうか？</p>
<p>どんなに良いもので、導入するメリットがあったとしても、コストが合わなければ意味がないですよね？そこで、<strong>ディスポタイプに変更した場合に、どのぐらいのコストがかかるのか？</strong>を考えてみました。</p>
<h3>あなたの施設では、1日何枚のタオルを消費しますか？</h3>
<p>仮に、1日に1人あたり8枚の清拭タオルを消費した場合、8枚 ✕ 30日=240枚ということで、<strong>1人あたり月240枚のタオル</strong>が必要になります。</p>
<p>例えば、施設に35人の利用者さんがいた場合、240枚 ✕ 35人 = 8,400枚ということで、<span style="color: #000000;"><strong><span class="red b">ひと月8,400枚</span></strong></span>を使う計算になります。</p>
<p>さらに、現在、使用されているレンタル清拭タオルが<span style="color: #0000ff;"><strong>1枚=15円</strong></span>だとすると、<span class="blue b" style="color: #ff0000;"><strong>月々のコストは12.6万円</strong></span>となります。</p>
<p>あなたの施設では、どのくらいでしょうか？ぜひ、今お使いのタオルのコストと比べて読み進めてみてください。</p>
<h3>高級なディスポタオルって、どのくらい高いの？</h3>
<p>まずは高級といわれるものと、一般的な水準のもの、どのくらいの値段で販売されているのか見てみましょう。</p>
<h5>ディスポ清拭タオル① 市販のものを使った場合</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1948" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/wet_tissue.png" alt="" width="400" height="313" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/wet_tissue.png 400w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/wet_tissue-300x235.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
・アテント 温められるからだふき（<strong>25本入り</strong>） <strong>514円</strong>+送料(アマゾン価格)<br />
<strong>→1本あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約20.5</span></span></strong><strong><span class="red b"><span style="color: #ff0000;">円</span>(<span style="color: #0000ff;">月17.2万円</span>)</span></strong></p>
<p>・大判・厚手 しっかり拭けるウェットタオル(<strong>30枚入り</strong>) 1パック <strong>401円</strong>+送料(アマゾン価格)<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約13.3円</span> (<span style="color: #0000ff;">月11.2万円</span>)</span></strong></p>
<p>・イワツキ　ウェットタオルワイドスティックタイプ(<strong>30本入り</strong>)<strong> 850円</strong>+送料(アマゾン価格)<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約28.3円</span> (<span style="color: #0000ff;">月23.8万円</span>)</span></strong></p>
<p>・三昭紙業　おもいやり心肌に優しい使いきり不織布タオル（<strong>120枚</strong>） <strong>2,381円</strong>+送料(楽天価格)<br />
<strong>→ 1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約19.8円</span> (<span style="color: #0000ff;">月16.7万円</span>)</span></strong><br />
※水に濡らす作業が必要<br />
※送料などの諸経費を入れずに計算</p>
<h5>ディスポ清拭タオル② 業務用のものを使った場合</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2113" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/9cea87ef1d4464eb969a0d5177b6dc55_s-e1509640381825.jpg" alt="" width="640" height="344" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/9cea87ef1d4464eb969a0d5177b6dc55_s-e1509640381825.jpg 640w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/9cea87ef1d4464eb969a0d5177b6dc55_s-e1509640381825-600x323.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/9cea87ef1d4464eb969a0d5177b6dc55_s-e1509640381825-300x161.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
・TOYOFUJI ボディーフレッシュ　厚手大判　<strong>480本入り</strong>　7200円<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約15円</span> (<span style="color: #0000ff;">月12.6万円</span>)</span></strong></p>
<p>・ナビス（アズワン） プリート使い捨て清拭用ワイパー　<strong>100本入り</strong>　1500円<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約15円</span> (<span style="color: #0000ff;">月12.6万円</span>)</span></strong></p>
<p>・白十字　清拭用タオル（不織布）　<strong>30本入り</strong>　474円<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約15.8円</span> (<span style="color: #0000ff;">月13.3万円</span>)</span></strong></p>
<p>※送料などの諸経費を入れずに計算</p>
<h5>ディスポ清拭タオル③<span class="red b"> 高級紙を使用した清拭ディスポタオル</span></h5>
<p>・サンフィールプレミアム　丸型　 <strong>400本入り</strong>　6,048円<br />
(高級紙スパンレース使用　3回洗濯しても使用可能な丈夫さ　吸水性、保水性に優れ乾きにくい　ホットも可）<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約15.1円</span> (<span style="color: #0000ff;">月12.7万円</span>)</span></strong></p>
<p>・　メディカルシート　<strong>600本入り</strong>　9,000円<br />
（高級紙スパンレース使用　抗菌ウィルス対策 天然素材の大判タイプ　しっかり消臭　ホットも可）<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約15円</span> (<span style="color: #0000ff;">月12.6万円</span>)</span></strong></p>
<p>※送料などの諸経費を入れずに計算</p>
<p>いかがだったでしょうか？いまお使いのタオルと比べて安かったでしょうか、または高かったでしょうか。</p>
<p>次に、タオルの1枚あたりの単価以外に、コスト面でどんなメリットがあるか見てみたいと思います。</p>
<h3>ディスポの目に見えない<span style="color: #ff0000;">経済的メリット</span>。</h3>
<p><strong>【目に見えないメリット① 衛生面を心配する必要がない】</strong><br />
いつも新品で清潔なタオルを使用できるため、使い捨てタオルは感染症対策になります。また従業員や利用者さんも衛生面で心配する必要がないため、<span style="color: #ff0000;"><strong>満足度が上がり施設全体の雰囲気も良くなります。</strong></span><b><br />
</b></p>
<p><strong>【目に見えないメリット② 人件費削減・従業員の負担軽減】<br />
</strong>ディスポの大きなメリットは、<strong>人件費の削減</strong>です。清拭タオル<span style="color: #000000;">レンタルの場合、<strong><span style="color: #0000ff;">使用前に水で濡らす手間があり、使用済みタオルは集めて保管する必要があり、隠れた管理コストがかかります。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>どんなに小さな作業でも、年間でみると膨大な量になります</strong></span>。この作業時間を本来の業務にあてることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>従業員の負担軽減や</strong><strong>労働生産性向上</strong><span style="color: #000000;">も期待できます。</span></span></p>
<p><strong>【目に見えないメリット③ 目的別に種類を変えられる】</strong></p>
<p>使い捨てタオルには、厚いもの、薄いもの、長いもの、短いもの、乾燥したもの、除菌タイプなど色々な種類があり、<span style="color: #ff0000;"><strong>目的に合わせて選ぶことができます。</strong></span></p>
<p>例えば、ちょっと使いたい時は短くて安いタイプ。体を拭くときは、長くて厚めのものなど、複数を使い分けるてもコストを削減できます。</p>
<p><span style="color: #000000;">このように、1枚あたりの単価だけをみると、結果的に高くつくこともあるため、環境に合わせて考えることが大切になってきます。</span></p>
<h3>使い捨てタイプのデメリット</h3>
<p>利用者の満足度があがり、感染症もバッチリ対策できるれば、予算を出してもいいという施設さんも方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかしその一方で、<span class="black b">清拭タオルを</span>ディスポ化することで、どんなデメリットがあるのか？を知っておきましょう！</p>
<p><strong><span class="black b">ディスポ清拭タオルを使用する場合のデメリットとは？</span></strong></p>
<h5>デメリット① <span class="red b">使い捨てタオル、ビニール包装などのゴミが急増</span></h5>
<p>除菌された使い捨てタオルは、<strong><span style="color: #0000ff;"><span class="blue b">ビニールなどで包装</span>されている場合が多く、使い捨て清拭タオルに加えて、たくさんの<span class="red b">ゴミが増える</span></span></strong>ことになります。</p>
<p>それにより、<strong>ごみ捨ての回数も増えます</strong>し、気を抜けば施設にゴミが散乱しやすくる原因にも。</p>
<h5>デメリット② <span class="red b">使用量が増えて、ムダが増える心配</span></h5>
<p>1人の方の清拭で一度に何本も使用するため、<strong><span style="color: #0000ff;">結果的に<span class="blue b">消費が激しくなる</span>可能性があります。</span></strong></p>
<p>ちょっとした汚れを拭くにも1枚取り出して使うので<span class="blue b">、ムダを出しやすい</span>とも言えます。</p>
<h5>デメリット④ <span class="red b">温めるのが難しい</span></h5>
<p><strong>温めるという手間が使うたびに必要</strong>になってしまう。（タオルウォーマーをもって移動するのも重くて大変）</p>
<p><span class="red b">ディスポ清拭タオルの手軽さは魅力的ですが、使用感の良いものを使用する場合には、かなりのコストがかかってしまうということが最大のデメリットになるかもしれませんね。</span></p>
<h3>そこで、病院・介護施設の清拭タオルの問題を解決する自動おしぼり機「プールス」がオススメ！</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">使い捨ておしぼりのデメリットをすべて解決する方法</span></span>として、<span style="color: #ff0000;"><strong>いま注目されている自動おしぼり機をオススメしたいと思います。</strong></span></p>
<h3>病院・介護の現場から支持されている、使い捨て除菌おしぼり自動製造機</h3>
<p>自動おしぼり機を実際に使用されたことがある、または見たことがあるという方は、まだ少ないかと思いますが、じつは近年、ディスポの清拭タオルとして導入する施設が毎年増えています。</p>
<p>現在プールスだけでも、約<span class="red b">16,000台</span>以上の自動オシボリ機が使用されており、特に介護・医療の現場からは高い評価を得ています。</p>
<p><a class="alignnone size-full wp-image-2006" href="http://<img decoding="async" src="><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2006" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental.png" alt="" width="1124" height="635" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental.png 1124w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-600x339.png 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-300x169.png 300w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-768x434.png 768w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-1024x579.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1124px) 100vw, 1124px" /></a></p>
<p>上記で挙げたディスポのデメリットに関して、プールスはこう解決します。</p>
<h5>解決ポイント① 使い捨てタオルを瞬間製造</h5>
<p>ボタンひと押しで、<span style="color: #ff0000;"><strong>新品の除菌された清拭タオル</strong></span>がおしぼり機から出てきて、すぐ使えます。<span style="color: #ff0000;"><strong>ビニールから取り出す必要が一切なく、ゴミも最小限で済むので、環境にも優しいのがポイント。</strong></span></p>
<h5>解決ポイント② 除菌タオルを節約できる</h5>
<p>除菌タオルの<span style="color: #ff0000;"><strong>長さや厚さを用途によって変えられる</strong></span>ため、必要なときに、必要な分だけのタオルが使えるためムダ(なコスト)がありません。</p>
<h5>解決ポイント③ 冬場はあったかい除菌タオルを24時間提供。</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1792" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png" alt="" width="700" height="378" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923.png 700w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2011/10/oshibori2-e1507804482923-600x324.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
温かい除菌タオルが<strong>24時間いつでも</strong>使えますので、<span class="red b">温める手間も省くことができます。</span></p>
<p>食事のときのお手拭きとしても使うことができ、１台あれば大変便利にお使いいただけます。</p>
<p>ここまで良いことばかり書いていますが、では、清拭タオルとして、おしぼり機を使うデメリットについても書いてみたいと思います。</p>
<h4>自動おしぼり機プールス導入のデメリット？</h4>
<h5>デメリット① 自動おしぼり機の購入費用がかかる。</h5>
<p>おしぼり機を購入の場合は、1度だけ機械の購入費用がかかります。しかし、機械はレンタルすることができ、月々3,000円程度でご利用になれます。（複数台から割引あり）</p>
<h5>デメリット② 電気代がかかる</h5>
<p>機械を動かすためには電源をつないで頂く必要があるため、月々の電気代はかかります。おしぼり機プールスの電気代は、タンクのヒーターをONにした場合で、1台あたり約500円です。</p>
<h5>デメリット③ 機械だから故障のリスクがある</h5>
<p>プールスは業界唯一の国産機で、他社の機械に比べ、故障が少ないのが特徴です。万が一の故障のときは、追加費用なしで修理・交換してくれます。</p>
<p>さらに、年1回の無料メンテナンスも行っていて、また電話・メールサポートがあるので、<strong>操作に自信が無い方も、安心して使用できます。</strong></p>
<h4>気になるプールスのコストは？</h4>
<p>プールス導入に当たってのコスト例を少しだけご紹介しておきます。</p>
<p>DTR-300 厚手タイプロール紙+除菌液+自動おしぼり機レンタル代<br />
<strong>→1枚あたり<span class="red b"><span style="color: #ff0000;">約7.6円~約17.8円</span>(<span style="color: #0000ff;">月約6.7万円~ 約15万円</span>)</span></strong></p>
<p>※1日1人あたり8枚使用、35人の施設を想定。<br />
※機械の設定によって、1枚あたりの単価が変わります。</p>
<p>上記の計算は定価を元に計算しているため、実際はもっとお得になると思います。</p>
<p>また、ロール紙や除菌液の種類、ロール紙の長さ調整などでも、コスト調整できるので、清拭タオルのディスポ化をお考えの方はオススメです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>清拭タオルをディスポ化にする理由は、施設によっても様々で、いろいろな理由があるかと思います。しかし、今まで布のタオルを使っている場合だと、ユーザーさんから「布のほうがいい」とはじめは反対もあるようです。</p>
<p>ですので、そういった方は、まずは市販のディスポタオルから使ってみるのも良いですし、プールスの機械に興味を持った方は、毎月無料お試しキャンペーンを行っているので、そちらに申し込んでみるのも良いと思います。(お試し中は、機械代・除菌液代・ロール紙1巻が無料。)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>使い捨て清拭タオルの導入をご検討中の方へ！ディスポ清拭タオルの良い点・悪い点</title>
		<link>https://prss.co.jp/dispomerit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[PRSサービス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 04:16:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[清拭(せいしき)タオル]]></category>
		<category><![CDATA[老人介護施設の感染症対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://prss.co.jp/?p=2059</guid>

					<description><![CDATA[「毎日、清拭タオルを濡らしたり、畳む作業から開放されたい…」 「使用後も洗濯などを気にせずそのまま捨てられたら、どれだけ楽なことか…」 「こんな不衛生な感じで、本当に大丈夫だろうか…」 このような不満や悩みは、あなたの施 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「毎日、清拭タオルを濡らしたり、畳む作業から開放されたい…」<br />
「使用後も洗濯などを気にせずそのまま捨てられたら、どれだけ楽なことか…」<br />
「こんな不衛生な感じで、本当に大丈夫だろうか…」</strong></p>
<p>このような不満や悩みは、あなたの施設ではありませんか？</p>
<p>利用者さんが増えてくると清拭自体の作業よりも、タオルの準備や後片付けに負担を感じるスタッフさんも少なくありません。</p>
<p>とはいえ、運営側としては</p>
<p><span class="blue b">・固定費、ムダなコストを増やしてたくない<br />
・新しいことを取り入れるのはリスク、体制を変えたくない<br />
・仲良くしている業者さんがいる</span></p>
<p>などの理由で、ディスポタイプの清拭タオルが良いと知っていても、なかなか導入できないでいる施設さんも多いです。</p>
<p>そこで、このページでは、ディスポ清拭タオルを導入した他の介護施設さんのケースを取り上げながら、使い捨てタオルのメリット、デメリットについて考えていきたいと思います。</p>
<h2>清拭は重労働？負担のかけすぎはトラブルの原因</h2>
<p>介護施設で清拭を行うために必要なものは色々とありますよね。一日に一人二人といった少人数の入居者さんの清拭だけではありませんから、<span class="black b">毎日かなりの数のタオルも清潔な状態で準備しなくてはならないので大変</span>です。</p>
<h4>1人の入居者さんの清拭に必要なもの</h4>
<p><span class="red b"><span class="f12em">・フェイスタオル６～８枚<br />
・厚手のゴム袋<br />
・５０から５５度のお湯が入ったバケツを２つ（上下半身別に使用）<br />
・新聞紙</span></span></p>
<p>準備するものが多いというだけではなく、かなり重労働になる作業でもある清拭。<span class="black b">自分では体を動かすことができない大人の体を動かし、支え、安全に行う必要</span>があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1939" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675.jpg" alt="" width="710" height="420" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675.jpg 710w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675-600x355.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/Fotolia_105990103_S-e1509203805675-300x177.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 710px) 100vw, 710px" /></p>
<h4>清拭で気をつけなければならないポイント</h4>
<p>被介護者さんの負担を減らすために<span class="red b">気を付けるべきポイント</span>も多くあります。</p>
<p><span class="black b">たとえば、<br />
<span class="f12em"><span class="blue b">・できるだけ体が冷えないようにする<br />
・体位をできるだけ変える回数を減らす</span></span></span></p>
<p>また<span class="red b">お風呂に入る代わりに行う清拭</span>ですから、体をしっかりと清潔にすることが大切になります。タオルも部位によって使い分けますし、そのたびに<span class="black b">タオルを濡らして絞って・・・と準備をしなくてはなりません。</span>一人の被介護者さんの<span class="black b">清拭に時間も労力もかなり使ってしまうというのが実情</span>です。</p>
<h3>実際に聞いてみた！介護者の目線からの清拭</h3>
<p>介護施設として満足していただけるサービスを提供するためには、介護者となる<span class="red b">スタッフについてもしっかりと考えておきたいポイント</span>です。実際に清拭を行う際にどんなところが大変だと感じる介護者さんが多いのか、見てみました。</p>
<h4>介護者が大変だと感じていること</h4>
<h5>スタッフの声① 清拭タオルの数を気にしなければならない</h5>
<p>本当は<strong>毎日すべての入居者さんに清拭して差し上げたい</strong>とは思うが、<span class="blue b">タオルの使用枚数が多い</span>こともあり、入居者さんの人数にもよるが２，３日に1度になってしまう事もある…</p>
<h5>スタッフの声② 清拭タオルの準備や片付けがつらい</h5>
<p>毎日タオルの<strong>洗濯や清拭</strong>の<span class="blue b">準備、後片付けがかなり重労働…</span></p>
<h5>スタッフの声③ 清拭の負担が大きく、他の業務に影響がでる</h5>
<p>してあげるべきことは<strong>清拭だけではない</strong>のに、正直かなりの<span class="blue b">労力を清拭で使ってしまい疲れてしまう</span>事も多い…</p>
<p>そして次に、大変だと感じることについて”こうだったら少しは楽になる”と思うのはどんなポイントなのか見てみました。</p>
<h4>こうなったらもっと楽に清拭できるのにと思うこと</h4>
<h5>スタッフの声① タオルの枚数を気にしなければ、作業の効率をアップできる</h5>
<p>もっと気軽に、<span class="red b">洗濯や枚数</span>を気にせずタオルを使い捨てにできていれば<span class="red b">清拭のスピードが上がる</span></p>
<h5>スタッフの声② 洗濯・準備の手間が減れば、他の作業を行う余裕ができる</h5>
<p><strong>使い捨てタオル</strong>なら、<span class="red b">洗濯の手間がかからず、日々の雑務がかなり減る</span>ので他のサービスを提供できる</p>
<h5>スタッフの声③ 利用者さんの満足度を上げることができる</h5>
<p>できるだけ<strong>毎日清拭してあげたい</strong>ので、もっと<span class="red b">気軽に清拭できる方法</span>を取り入れたい</p>
<p>色々な意見もありますが、働く側が”これは<span class="blue b">無駄に労力を消費</span>してしまっている”、”もっとサービス全般で満足してもらうためには、<span class="blue b">一つのことで労力を割きすぎるのはデメリット</span>”<br />
と感じるものですから、改善できるところはしっかりとしていくことでより満足度の高いサービスを提供することにつながります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1727" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/57b7ea247ae660adcd825a0a06e5239e_s-e1503652067157.jpg" alt="" width="636" height="347" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/57b7ea247ae660adcd825a0a06e5239e_s-e1503652067157.jpg 636w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/57b7ea247ae660adcd825a0a06e5239e_s-e1503652067157-600x327.jpg 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/57b7ea247ae660adcd825a0a06e5239e_s-e1503652067157-300x164.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 636px) 100vw, 636px" /></p>
<p>改善案の一つとしてこのようなものが導入されている施設もあります。より簡易的に清拭を行うために導入されているアイテムの、<span class="red b">ディスポ式の清拭タオル</span>です。</p>
<p>ディスポ式というのは、いわゆる飲食店などで提供される<span class="black b">白い袋に入った使い捨ておしぼり</span>を思い浮かべていただければよいと思います。清拭に使うもの、ということで専門に販売されているものは通常の紙おしぼりよりも大判のしっかりとしたものになっています。これらを<span class="red b">温めた状態で清拭に使用している</span>施設もあるのです。</p>
<h3>ディスポ清拭タオルの導入はメリットはあるのか？</h3>
<p>使い捨てということは使うたびにコストが発生するということにもなります。そうまでして導入するメリットはあるのか、ということも気になりますね。<br />
実際に導入したところでどのようなところにメリットを感じていらっしゃるのか、口コミから探ってみました。</p>
<h4>メリットに感じられるポイント</h4>
<p><span class="f11em"><span class="f11em">①感染症の入居者さんに<span class="red b">使用したタオルを再利用しなくても済むので安心</span></span></span></p>
<p>②清拭の最中にタオルを取り換える際、<span class="red b">入居者さんを待たせてしまうので心苦しかったがそれがなくなった</span></p>
<p>③除菌効果のあるものを導入しているという事なので、<span class="red b">ただ清潔にというだけではないというのが安心できてよい</span></p>
<p>④洗濯して干してたたんで、という時間が必要なくなり、<span class="black b">1日で清拭してあげられる入居者さんの人数が増えた</span></p>
<p>⑤清拭だけではなくちょっと汚してしまったときなどに体をきれいにするのにも<span class="red b">すぐに使えるのが便利</span></p>
<h3>ディスポ清拭タオル導入のデメリットは？</h3>
<p>次に、実際に導入してみてデメリットに感じられる部分はどんなものがあるのか、同じく口コミから探ってみました。</p>
<p><span class="f11em"><span class="f11em"><br />
①1箱500本前後入っていると思うけれど<span class="blue b">清拭に使用すると意外とすぐに消費してしまうのでコストが気になる</span></span></span></p>
<p>②1箱辺り７～８０００円してしまうので、<span class="black b">コストの面で清拭に制限がかかってしまう</span>事もある</p>
<p>③毎回注文するたび送料がかかることもあるのでまとめて購入、となると<span class="black b">かなりの出費になる</span></p>
<p>④大量にまとめて購入してしまうので<span class="blue b">保管しておく場所が必要</span>になる</p>
<h3>自動おしぼり機なら、それらすべての問題を解決！</h3>
<p>機械を導入するとなるとより規模の大きな話になってしまっている印象から、コストもすごいのでは？！と思ってしまうかもしれませんが、ですが、実際はレンタルタオルよりも安くなるケースが多いのです。</p>
<p>実際に導入した方々からの声をご紹介。</p>
<p>▼自動おしぼり機の導入により感じられるメリット<br />
<span class="f12em"><br />
１．<span class="red b">いつでも暖かい状態で使いたい時に使用</span>することができる</span></p>
<p>２．ディスポタオルと同様、<span class="black b">不織布なので清拭するには十分な丈夫さ</span></p>
<p>３．<span class="red b">医療現場でも使用されている</span>ので安心感がある</p>
<p>４．長さも自由に設定できるので<span class="red b">無駄なコストを出さず使用することができる</span></p>
<p>プールスでは、各種タオルを使った場合の比較表をご用意しています。</p>
<p>▼比較表<br />
<a class="alignnone size-full wp-image-2006" href="http://&lt;img src="><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2006" src="http://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental.png" alt="" width="1124" height="635" srcset="https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental.png 1124w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-600x339.png 600w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-300x169.png 300w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-768x434.png 768w, https://prss.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/rental-1024x579.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1124px) 100vw, 1124px" /></a></p>
<p>ディスポ式よりもムダがないというのは、経営者側の目線でもうれしく感じていただけるのではないでしょうか。</p>
<p><span class="red b">・機械の購入の必要なし。お得な価格でレンタル可能！<br />
・毎日配送型ではないので、必要な時だけ注文！<br />
・万が一の故障の時も、無料修理・交換！</span></p>
<p>これらが、<strong>全国の病院・介護施設への導入No.1の理由</strong>なのです。この機会に、ぜひNo.1の快適性を体験をされてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>いまなら下記からの申込みで、10日間無料お試しが可能です。（台数限定あり）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
